東北大メールとは

概要

 「東北大メール」は、2019年6月17日からGoogle社が提供する「G Suite for Education(以下、G Suite)」に切り替わりました。
 G Suiteではメール機能は「Gmail」となり、インターネット通信環境とブラウザがあれば、学内・学外のどこからでも利用することが可能です。
 機能面では、スパムメール対策やウィルス対策などのセキュリティも充実しており安心してご利用頂けると共に、メールボックス容量制限もなく、これまで以上に便利にご利用頂けます。



システムからの業務連絡

【東北大メールアドレスが各システムに連携される仕組】
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メールアドレス

【個人のアドレスについて】

 配付対象者
  教職員、派遣職員、研究員等、東北大学に所属する全教職員に配付します。
 利用対象者の詳細については、以下の資料をご覧ください。

  ・東北大メール利用対象者リスト

 メールアドレス形式
  生成ルールは基本情報のメールアドレス形式を参照してください。

 アドレスの修正(氏名が誤っている場合)
  「関連機能・各種申請」メニュー内のメールアドレス変更を参照してください。

【別名アドレス(エイリアスアドレス)について】

  現在使用している別名アドレスはそのまま使用できます。
  別名アドレス取得につきましては、別名アドレスを参照してください。

【メーリングリストについて】

 メーリングリスト形式
  個人のメールアドレスとは異なり、@の直後に"grp"が付きます。
  (例)sample@grp.tohoku.ac.jp

 メーリングリストの概要
  ・「Googleグループ」を利用
   →従来と同様 MLのドメインは 「@grp.tohoku.ac.jp」とし、利用者からの申請に
    より、本部管理者にて登録する運用
   →メーリングリストにメールボックスを付与。(係メールアドレスに容量無制限の
    メールボックスを持たせることが出来る)

   →異動で新たな人がグループに参加した場合、過去のメールが閲覧可能。
   →「@tohoku.ac.jp」以外のメールアドレスも登録可能
  
  ・提供対象は教職員のみとし、学生は提供しない
  
  
  メーリングリスト作成につきましては、メーリングリストを参照してください。



基本情報

 東北大メールはメールサービスとして、Google社の G Suite for Education を提供します。
 仕様は以下のとおりです。

東北大メール仕様
メールアドレス形式 英字名.英字姓.補助部@tohoku.ac.jp
(例)伊達政宗 ⇒ masamune.date.b3@tohoku.ac.jp

外国人の方は次のようになります。
 First name.Last name.補助部@tohoku.ac.jp
 又は
 First name.Middle name.Last name.補助部@tohoku.ac.jp

※補助部とは「英字1文字+数字1文字」から生成されるランダムなものです。同姓同名の方を識別するため、設けております。
※別名アドレスの形式についてはこの限りではありません。
ログインID・
パスワード
ログインID:東北大メールアドレス
パスワード:専用のメールパスワードを設定
送信サーバ
(SMTP)
サーバ名 smtp.gmail.com
ポート番号 465/tcp
暗号化 SMTP over SSL
ポート番号 587/tcp
暗号化 TLS/STARTTLS
送信認証 SMTP_AUTH
受信サーバ
(POP3)
サーバ名 pop.gmail.com
ポート番号 995/tcp
暗号化 POP over SSL
受信認証 POP_AUTH
受信サーバ
(IMAP4)
サーバ名 imap.gmail.com
ポート番号 993/tcp
暗号化 IMAP over SSL
受信認証 IMAP_AUTH
メールボックス容量 無制限
最大送受信容量 25MB(1通あたり)
保存通数 無制限
送信通数制限 1日あたり2,000通まで
送信宛先数制限 Web 1通あたり 2,000件(学外宛は500件)
メールソフト 1通あたり 100件
SPAM判定 GmailのSPAM判定が使用されます。
SPAMメールを受信した場合、迷惑メールに分類されます。

【システム概念図】
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利用期間

・在職期間中は無期限で利用可能
・退職等による利用資格喪失の場合、メールの送受信は喪失日から30日後まで可能
・東北大ID有効期間内に[停止後転送設定]を行うことで、利用終了日から2年間はメール転送可能

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アプリ提供状況

 令和2年4月現在、G Suite for Educationのコアサービスのうち下記のものを利用することができます。

 ・Gmail
 ・カレンダー
 ・ドライブとドキュメント
 ・ビジネス向けGoogleグループ
 ・Google Chrome 同期
 ・Googleサイト
 ・Googleハングアウト
 ・Hangouts Chat
 ・Hangouts Meet
 ・Jamboard Service
 ・Keep
 ・Tasks
 ・Classroom

 上記以外のサービスは追加サービスと呼ばれ、利用にあたっては一般的なGoogle利用規約や
 サービス固有の利用規約等に基づいたデータの取り扱いが行われます。
 より詳細な説明につきましては、下記のG Suiteヘルプをご覧下さい。

 G Suite for Education のコアサービスと追加サービス
  https://support.google.com/a/answer/6356441?hl=ja

 新型コロナウイルス(COVID-19)蔓延への対策の一環としてオンライン授業の必要性が高まっていることに伴い、以下の追加サービスも利用可能としています。

 ・YouTube

 その他の追加サービスの利用を希望する場合は、G Suiteサービス拡張申請をご覧下さい。



内規・ガイドライン

 以下リンクよりダウンロードしてご覧ください。

 ・全学教職員メール「東北大メール等」の利用及び運用に関する内規(学内限定)

 ・東北大全学メール別名アドレスの利用及び運用に関するガイドライン(学内限定)
   別名アドレスの利用に関してはこちらのガイドラインに従って下さい。

 ・東北大メールメーリングリストの利用及び運用に関するガイドライン(学内限定)
   メーリングリストの利用に関してはこちらのガイドラインに従って下さい。

 ・東北大メール等に附帯するサイトアプリの利用及び運用に関するガイドライン(学内限定)
   サイトアプリを利用する際はこちらのガイドラインに従って下さい。



その他

 学内の既存のメールシステムについて

メールシステム名 説明・今後の動向
TAINSメール 【アドレス例:****@m.tohoku.ac.jp】
詳しくはTAINSメールのサービス終了についてをご覧ください。
部局運用のメール 【本表に記載以外のアドレス】
部局独自で運用しているメールシステムについては、各部局に運用をお任せしております。
DCメール
(学生用メール)
【アドレス例:****@dc.tohoku.ac.jp】
東北大メールとは別に運用しています。
DCメールについて、詳しくはDCメールホームページをご覧ください