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いつかへ残したい

登録有形文化財とは

私たちの周りには、残していきたい風景がたくさんあります。身近な建造物であっても、地域に親しまれている建物や、時代の特色をよく表したもの、再び作ることができないものは貴重な文化財です。 この文化財建造物を守り、地域の資産として活かすための制度が〈文化財登録制度〉です。登録有形文化財建造物は、50年を経過した歴史的建造物のうち、一定の評価を得たものを文化財として登録し、届出制という緩やかな規制を通じて保存が図られ、活用が促されています。

「登録の基準」原則として建設後50年を経過したもの国土の歴史的景観に寄与しているもの、造形の規範となっているもの、再現することが容易でないもの

令和3年10月14日に登録が告示された本学建造物(個別ページ準備中)

その他の見どころ
〈片平キャンパス〉

片平キャンパスの
変遷と歴史