
大学とは、どの組織にもまして「人」こそがすべてです。
東北大学とは、なぜ、日本人には苦手と思われてきた「独創」を生み、「創造性」を発揮した人材を、各分野に輩出しつづけているのでしょうか。
この理由を探るには、人物そのものから探ることがいちばんの近道でしょう。
そこから見えてきた「東北大学精神」とは、その独創者たちの発した「名言」とは…。
東北大学には、まさに、独創を生む「理由」があったのでした。
東北大学萩友会 広報委員会委員
阿見孝雄(1969年 法学部卒)

医師から政治家に転進。環境庁長官として日本の針路を「環境対策先進国」へ舵取り。
『神さま、仏さま、田辺さま』(週刊文春)と経営者が信頼。日本の経営コンサルタントの第一人者。
精神科医から、「どくとるマンボウ」シリーズや純文学までの国民的人気の小説家へ。