Home > 百周年記念会館のご使用に係る感染症予防対策について

東北大学百周年記念会館(川内萩ホール)のご使用について

川内萩ホールの新型コロナウイルス感染症対策・運用ルールについて

 百周年記念会館(川内萩ホール)では、使用者が催事等を開催する際に遵守しなければならない新型コロナウイルス感染症の感染予防対策や運用ルールを定めています。

    主な変更点は以下のとおりです。
  • ホールの収容人数の制限を緩和

    • 講演会、シンポジウム、楽器演奏(呼気を伴わないもの)は、1,235席(収容率100%)をご使用いただけます。
    • 楽器演奏(管楽器等呼気を伴うもの)および合唱については、一部使用できない席を除き1,065席をご使用いただけます。

    ※客席で大声を出すこと、歌うこと、呼気が激しくなる動作を行うことは引き続き禁止させていただいております。

施設使用料の減免について【変更】

新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的に施設定員の半数以下の人数でご使用の場合、施設使用料の50%を減免します。

※付帯設備使用料は減免対象外となります。

(令和4年6月30日お申込み分まで適用)

学友会加盟団体等の練習場所として施設を貸し出します(当面の間)

催事使用がない日に、学友会加盟団体等の練習場所として施設の貸出を行います(催事開催に伴う練習・リハーサル使用は除く)。

貸出しの範囲、使用許可手続き、使用申込及び使用にあたってのルール等は以下よりご確認ください

学生支援課活動支援係へ提出する練習使用申込書兼許可書等の様式は以下よりダウンロードできます。

川内萩ホール使用時の空気の流れを可視化する実験を行いました

 このたび、本学百周年記念会館川内萩ホールにおいて、ホール使用時の新型コロナウイルス感染症予防対策の強化を目的に、本学に所属する建築環境工学(工学研究科)、流体工学(流体科学研究所)、災害感染症学(災害科学国際研究所)の本学専門家の指導のもと、ホール内の空気の流れを可視化する実験を行いました。

 実験の結果、空調設備や換気設備等の仕様データだけでは確認できない実際の空気の流れを確認することができ、有効な知見を得ることができました。

 本学では、今回の実験結果を踏まえ、より安心・安全に使用できるよう、客席の配置を変更するなど、専門的知見を取り入れた感染予防対策の見直しを行いました。

 本学は、引き続き学内が持つ知見をもとに、新型コロナウイルス感染症予防に寄与する情報を発信するとともに、学術の交流及び社会との連携を図り、もって教育研究や社会貢献の推進、学術文化の発展に寄与してまいります。

検討体制 (PDF)

検証実験 R2.11.24(暖房稼働下)

検証実験 R3.7.7(冷房稼働下)

参考

ご使用にあたっては以下団体が発表しているガイドラインも参考にしてください。※リンク先は各団体サイトです。

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