学生評議員制度



エンゲージメント型大学経営を目指して

世界が多様化・複雑化する中、国立大学が時代を切り拓く人材と知を紡ぎだし、国立大学が社会価値を提供し続ける使命を果たすためには、 多様なステークホルダーとのエンゲージメントに基づく戦略的な大学経営が必要となります。

各大学がスピード感をもって新しい大学像を追求できるよう、規制緩和によって自由裁量を拡大する一方、ステークホルダーとの直接対話を通してその成果を問う自律的大学経営を実現する法的枠組みを検討すべきと考え、 文部科学省「国立大学法人の戦略的経営実現に向けた検討会」(令和2年6月19日開催)において東北大学から「エンゲージメント型大学経営」への転換を提言いたしました。

本学では、このエンゲージメント型大学経営への転換に向け、「学生評議員制度」を開始いたしました。
学生評議員制度は、学生との直接的な対話を通して相互理解を促進するとともに、学生の意見等を把握して大学運営に反映させることにより、大学の構成員やステークホルダーとのエンゲージメントの深化を図るものです。
学生評議員と教育研究評議会構成員との直接的な対話の場である学生評議員懇談会等を実施し、学生の声を大学の運営に反映していきます。


学生評議員の活動等

・令和3年度学生評議員任命式を開催しました(令和3年9月14日)

・令和3年度東北大学学生評議員任命式での懇談について

・令和3年度東北大学学生評議員懇談会を開催しました(令和4年1月18日)

・令和3年度学生評議員懇談会での意見交換について


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