平成26年度会計事務基礎研修「内部監査」資料
研修目的
財務部が主催する会計事務基礎研修において、内部監査に関する講義を実施しました。
本研修は、会計事務経験年数が3年以下の事務一般職員を対象としているため、研修時点において、受講者のほとんどの方が監査対応は未経験でした。
講義では、これから様々な監査に対応することとなる若手職員の皆さんに、監査にはどのような種類があるのか、内部監査はなぜ必要なのか、内部監査はどのようなプロセスで実施されるのかなどを知ってもらい、監査の本質を理解したうえで監査に臨んでいただくことを目的として説明いたしました。
また、今後、会計業務を行う上での参考となるよう、会計事務に関する基本的な事項や、これまで実施した監査の中で発覚した不適切な会計処理について、具体例を紹介しました。
◆テキスト
平成26年度 会計事務基礎研修「内部監査」 テキスト
1 監査室
2 今年度の内部監査の計画
3 本学において実施されている監査の種類
4 内部監査とその他の監査との違い
5 内部監査の概要
6 内部監査の必要性
7 内部監査のプロセス
8 内部監査報告書
(1)競争的資金の監査
(2)標準会計監査
9 会計事務に関する基本的な注意点
(1) 会計書類を取り扱うときの注意点
(2) 数字の訂正のしかた
(3) 会計書類の決裁の意味
(4) 特殊な事例への対応のしかた
※テキストのダウンロードはココをクリックしてください。
◆その他の研修資料
※スライド資料のダウンロードはココをクリックしてください。
※内部監査事例集【抜粋版】のダウンロードはココをクリックしてください。
※テキストは財務部総務班のページにも掲載されています。