第47回七大学総合体育大会(7大戦)で東北大学が総合優勝!
 9月22日に東北大学青葉記念会館にて第47回7大学総合体育大会の閉会式が行われ、東北大学を主管校として約10ヶ月にわたって行われた大会に終止符が打たれました。
 大会は、男女合わせて43の競技種目中、アイスホッケー、相撲、陸上競技男子など七大学中最多の10種目で優勝を果たし、9種目で準優勝となった東北大学が、わずか2点の差で大阪大学を抑え見事8度目の総合優勝を果たしました。
 7大戦は、当時の北海道大学体育委員長の阿竹宗彦氏の提唱により、それまで各クラブで個別に行われていた7帝戦を総合化した、国立七大学(当時)総合体育大会として昭和37年に北海道大学を主管校として始まりました。

 

鳥人間コンテスト選手権大会で東北大学Windnautsが優勝!
「第32回鳥人間コンテスト選手権大会」(読売テレビ放送株式会社主催)が去る7月26日、27日の両日、滋賀県の琵琶湖で開催され、東北大学学友会準加盟団体Windnauts(ウインドノーツ)が、人力プロペラ機ディスタンス部門で優勝。2006年の第30回以来2年振りの快挙を果たしました。 Windnautsは、これまでも優秀な成績を収めてきました。今大会では、2005年度から安全上の理由などにより途中で折り返すという新ルールが導入されて以来初めて、36kmという距離を飛行した上でプラットホームに帰還するという大会新記録を達成しました。

 

東北大学100周年記念会館(愛称:川内萩ホール)が開館しました

東北大学創立100周年を記念して、東北大学100周年記念会館が10月10日に開館しました。
 会館は、創立50周年時に川内地区に建設された東北大学記念講堂と松下会館を改修する形で行われ、仙台初の1,000人規模の本格的音楽ホールとして生まれ変わりました。 ホールは規模だけではなく本学教員の設計により世界水準の音響を備えたものとなっております。
 また、大型スクリーン、6ヶ国語対応の同時通訳設備等を備え、学術会議機能も世界水準です。
 建設費は同窓生、企業、教職員から東北大学研究教育振興財団にいただいた百周年記念募金を基に行われ、完成後に同財団から建物を寄贈いただきました。
 開館日初日は、東北大学ホームカミングデーの行事の1つとしてクラシックコンサートが、翌日には、トヨタ自動車の豊田章一郎取締役名誉会長が基調講演を務めたシンポジウム「地域と自動車産業」が行われました。

 




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