澤柳記念DEI賞
本事業の趣旨・目的
東北大学は初代総長であった澤柳政太郎により打ち出された「門戸開放」という理念のもと、1913年(大正2年)に全国に先駆けて女子に帝国大学の門戸を開きました。澤柳記念DEI賞はこの初代総長の名前にちなんでいます。本賞は東北大内外に関わらず、アカデミア及び社会におけるジェンダー公正性の推進を含んだダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DEI)の推進を目指す取組みに、多大な貢献をされた方々を顕彰し、その一助となることを目的としています。公募情報
種類
A:澤柳記念DEI賞DEIに関する研究や活動のほか、多様な属性を持つ人たちのさらなる活躍につながる活動について、特段に優れた成果を挙げている個人又はグループ
B:澤柳記念DEI奨励賞
DEIに関する研究や活動のほか、多様な属性を持つ人たちのさらなる活躍につながる活動について、優れた成果を挙げているまたは今後一層の成果や活躍が期待される、若手(42歳以下)の個人又はその活動を開始してから5年以内のグループ。
・受賞は上記A、B各1件を基本とします。
・上記Aへの応募のうち、Bの授賞が適当と認められた場合はBの授賞とする場合があります。
・受賞者(受賞グループ)には、後日、受賞講演を行っていただきます。
対象資格
・東北大学の内外に関わらず、個人、グループが対象です。・本賞に相応しい個人、グループを自薦・他薦できます。
・過去に受賞しなかった申請も再度提出可能です。
キャリーオーバー制度
当該年度に受賞に至らなかった申請については、翌年度の審査対象として自動的にキャリーオーバー(持ち越し)いたします。その場合、応募手続きは要しませんが、内容の更新や資料の追加をご要望の場合は、翌年度の公募期間内に下記宛にご連絡ください。
推薦方法
以下の(1)~(3)を下記提出先までメールにて提出してください。(1)推薦書(下記よりダウンロードしてください)
(2)受賞候補者について確認できる資料(個人の場合は略歴等、グループの場合はパンフレット、紹介文等)。
(3)成果資料等(成果が分かりやすい業績一覧表、代表的な論文、著書、報告書、活動内容などをまとめたもの、形式自由)
提出先・お問い合わせ
東北大学人事企画部人事企画課DEI推進係電話番号:022-217-6353
メールアドレス:dei@grp.tohoku.ac.jp
応募締切
2026年6月19日(金)
公募要項・推薦書
下記公募要領をよくご確認の上、ご応募ください。
公募要項(PDF)/ Application Guidelines(PDF)
推薦書(個人)/ Nomination(Individual)
推薦書(グループ)/ Nomination(forgroups)
過去の受賞者 (表内および講評の所属・役職は受賞当時のもの)
| 2025年度 | 消化器外科女性医師の活躍を応援する会 | |||||
| 東北大学 性を考えるサークルAROW | ||||||
| 2024年度 | 該当なし | |||||
| 該当なし | 2023年度 | 山形大学学術研究院 | 教授 河野 銀子氏 |
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| 東北大学国際文化研究科 | 博士課程後期 張 蕊 氏 |
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| 北海道大学LGBTQ+サークル 虹の集い | ||||||
| 2022年度 | 該当なし | |||||
| 該当なし | ||||||
| 2021年度 | 大阪市立大学女性研究者支援室 | |||||
| お茶の水女子大学ジェンダー研究所東アジアにおける政治とジェンダー研究チーム共同研究者・Stand by Women代表者 | 濵田 真里 氏 | |||||
| 2020年度 | 東京農工大学 | 副学長 宮浦 千里氏 | ||||
| 該当なし | ||||||
| 2019年度 | 広島大学 | 副理事・副学長 相田 美砂子氏 | ||||
| 埼玉大学 みんなのトイレプロジェクト | ||||||
| 2018年度 | 九州大学研究戦略委員会 | |||||
| 大阪府立大学理系女子大学院生チームIRIS | ||||||
| 2017年度 | 三重大学 | 名誉教授 小川 眞里子氏 | ||||
| 国際医療福祉大学成田看護学部 | 助教 古山 陽一氏 | |||||
| 2016年度 | 名古屋大学男女共同参画室 | |||||
| 該当なし | ||||||
| 2015年度 | 日本大学薬学部・薬学研究所 | 上席研究員 大坪 久子氏 | ||||
| 新大Wits(しんだいうぃっつ) | ||||||
| 2014年度 | 明治大学法科大学院 | 教授 辻村 みよ子氏 | ||||
| 輝友会(エスエーきゆうかい) | ||||||









