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大学等の研究施設において、それぞれの専門知識を活かして、
技術面から教育研究をサポートする業務です。
大学等の多種多様な研究活動に応じて、その業務は専門的かつ多彩なものとなります。

試験区分:電気/機械/土木/建築/化学/物理/電子・情報/資源工学/農学/林学/生物・生命科学

主な業務内容

技術支援
機械、機器、装置等の設計、製作、運用に関する業務
実験データの提供に関する業務
学生実験の企画・立案、準備等に関する業務
機器操作方法等の技術指導に関する業務
安全作業指導に関する業務
公開講座・出前講座等の地域貢献活動業務
維持管理
機械、機器、装置等の整備に関する業務
適切な作業環境の保持に関する業務
ネットワークシステムの管理・運営

先輩職員の声

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鶴岡工業高等専門学校
教育研究技術支援センター
志村 良一郎
Shimura Ryoichiro
平成29年4月採用
趣味・特技
ドライブ、スポーツ、音楽

質問

国立大学法人等職員を志望した理由は何ですか?
人と話すことがすきなので、たくさんの人と関わることが出来て
一緒に成長していける環境は何かなと考えたことがきっかけでした。
また大学や大学院で学んできた知識や経験が生かせることも大きな
ポイントでした。
現在の仕事内容について教えてください。
教育研究技術支援センターに所属し、授業・実験実習の補助や
担当研究室の卒業研究のサポートを中心に行っています。
さらに実験装置のメンテナンスや管理を行い円滑な研究運営を
行うことも業務の1つです。
仕事をする上で心掛けていることは何ですか?
化学系なので取り扱いに注意が必要な薬品を扱うことも多く、
怪我や事故につながらないように気を付けています。
特に学生には危険性を周知し、自分の目で確認するなど
最新の注意を払っています。
仕事をしていて楽しい!うれしい!と思う瞬間は何ですか?
実習や卒業研究でずっと苦労していた実験が成功したときに
学生から言われる「できました!!」の一言と笑顔が一番です。
今までもこれからも私自身のモチベーションアップには欠かせない
瞬間です。
国立大学法人等職員を目指す方へのメッセージをお願いします。
技術系職員は学生や学校、地域社会のためにサポートをしながら
新しいものをつくることの出来るとてもやりがいのある仕事です。
一緒に頑張っていきましょう!!

仕事などのスケジュール