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Q & A

よくある質問

東北地区以外の地区でも同様の試験が行われるようですが、複数受験できますか?
国立大学法人等職員採用試験は全国を7つの地区に分けて同一日程、同一問題で行われますので、複数受験はできません。1人1地区、1試験区分のみ受験できます。
受験申込はWeb申込以外の方法(郵送等)でも可能ですか?
東北地区では、平成23年度の採用試験からWebでのみ受験申込を受け付けます。従来のような書類の郵送による受験申込は一切ありませんのでご注意ください。なお、東北以外の地区では受験申込の方法が異なりますので、各地区の採用試験事務室にご確認願います。
受験料はかかりますか?
受験料はかかりません。
日本国籍が無くとも受験できますか?
日本国籍が無くとも、日本国内における活動に制限の無い方は受験できます。
大学を卒業していなければ受験できませんか?
大学を卒業していなくても受験できます。学歴・資格の有無は受験に関係ありません。
民間企業に勤務しているのですが、民間企業経験者のための採用試験はありませんか?
民間企業経験者のみを対象とした採用試験はありません。
試験区分「図書」を希望していますが、司書の資格は必要ですか?
必要ありません。「図書」区分の第1次試験合格者に対しては、東北地区内合同の第2次専門試験を実施して専門性を考査します。
東北地区での採用を希望していますが、東北地区以外で受験することは可能ですか?
できません。採用は各地区毎に行っております。東北地区の国立大学法人等へ就職を希望する方は、東北地区で実施される採用試験を受験する必要があります。
希望の試験地で受験できますか?
受験申込の際に弘前市、盛岡市、仙台市、秋田市、山形市、福島市の中から1箇所を選ぶことができます。弘前会場は弘前大学、盛岡会場は岩手大学、仙台会場は東北大学、秋田会場は秋田大学、山形会場は山形大学、福島会場は福島大学を予定しています。受験申込後は希望試験地を変更することはできません。ただし試験会場は申込者数やその他の状況次第で変更する場合もあります。
試験の方法はどのようになっていますか?
第1次試験については、全試験区分共通の教養試験と、技術系の「電気」「機械」「土木」「建築」「化学」の5つの試験区分に課される専門試験があります。第2次試験については、各機関において面接考査等を行いますが、各試験区分の職務に応じて専門性を考査することがあります。ただし「図書」区分の第1次試験合格者に対しては、東北地区内合同で第2次専門試験を実施します。
第1次試験の詳細について教えてください。
教養試験が出題数40題、専門試験は出題数30題で、どちらも多枝選択式、全問必須解答、試験時間120分となります。
試験問題の持ち帰りは可能ですか?
試験問題の持ち帰りはできません。
第1次試験合格者発表はどのように行われるのですか?
合格者受験番号一覧を当ホームページ上に掲載いたします。合格者には合格通知書を郵送いたしますが、郵便状況等により到着が遅れる場合があります。なお、不合格者には通知書は送付されません。また、電話による合否のお問い合わせには一切応じられませんのでご了承ください。
試験区分「図書」の第2次専門試験について教えてください。
「図書」区分の第1次試験合格者に対しては、事務系(図書)第2次専門試験(筆記試験)を実施します。また、採用予定のある各国立大学法人等で面接考査等を実施します。詳細は東北地区国立大学法人職員採用合同図書系二次専門試験委員会ホームページ(http://area.library.tohoku.ac.jp/saiyo/)をご覧ください。
各機関の面接考査等は、1つの機関しか受けられないのですか?
第2次試験は各国立大学法人等が個別に日程を定めて行いますので、日時が重複しなければ複数の機関で第2次試験を受けることができます。ただし、採用内定を応諾できるのは1つの機関のみです。応諾にあたっては、辞退することがないよう、慎重に判断してください。
複数の機関の面接考査等を受けたのですが、最初に内定の連絡があった機関に就職しなければいけないのですか?
内定の連絡があった機関に他機関の面接考査等を受けたい旨を説明して、内定応諾の返事を待ってもらえるのであれば、直ちに決める必要はありません。
複数の機関の内定を応諾し、そこから就職先を選択してもいいのですか?
複数の機関の内定を応諾することはできません。
在職者なのですが、面接考査等を受ける時間がなかなか取れません。
面接考査等は、各機関が採用機関としての立場でそれぞれ独自に実施しております。志望機関の採用担当者に事情を伝え、日程を相談してみてください。
第1次試験に合格したら必ず採用されますか?
第1次試験(筆記試験)に合格し、かつ各国立大学法人等が実施する第2次試験(面接考査等)に合格しなければ採用となりません。
採用の時期はいつですか?
採用内定者の意向、各機関の欠員状況によって異なります。一般的には平成24年4月1日ですが、既卒者の場合はそれ以前に採用される場合もあります。
既卒者(在職者、高年齢者)なのですが、採用にあたって不利になりませんか?
機関等は面接考査等に来た採用候補者を総合的に判断して採否を決定しますので、既卒者(在職者、高年齢者)だからといって不利ということはありません。逆に、あなたが得てきた社会経験を自己PRに生かせるよう頑張ってください。
採用後、別の国立大学法人等に移りたいと思った場合、転勤は可能ですか?
基本的に不可能ですが、特別な事情がある場合で、志望機関に欠員等があれば異動が可能な場合もあります。
採用の機会はいつまであるのでしょうか?
機関の欠員状況によって、平成24年4月1日以降も採用されることは考えられます。ただし、第1次試験合格者名簿の有効期間は合格者発表日から翌年度の合格発表日の前日まで(約1年間)です。
職員宿舎はあるのでしょうか?
職員宿舎は用意されていますが、希望者が多い場合は入居できないことがあります。詳細については、各機関にお問い合わせください。
第1次試験では、スーツを着用しなければならないでしょうか?
そのようなことはありません。試験をうけやすい服装で受験してください。
点字による受験は可能ですか?
点字による受験については対応していませんが、障がいの程度によって拡大文字による試験または試験時間の延長等の措置を講じる場合がありますので、事前に試験事務室にお問い合わせください。
これ以外に聞きたいことがあったら、どこに尋ねたらいいのでしょうか?
試験・採用全般のことでお聞きになりたい場合は、下記までお問い合わせください。
東北地区国立大学法人等職員採用試験実施委員会採用試験事務室
<電話> 022-217-5676 (平日 9:00~17:00)
<E-mail> shiken@bureau.tohoku.ac.jp