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 アンケート

各機関で働く若手職員に、アンケートを実施しました。
なお、仕事紹介ガイドブックにも他の回答を掲載しております。
※技術系若手職員のアンケート結果はこちら


Q1 就職先として、なぜ国立大学法人等を選びましたか?

 

Q2 就職する前の自分と就職後の自分とで何が一番変わりましたか?

 

Q3 今の職場に就職して「よかった」と思うことは?

 

Q4 休日の過ごし方は?

 

Q5 ストレスの解消方法は?

 

Q6 学生時代等の経験で現在の仕事に役立っていることは?

 

Q7 就職前にしておけばよかったと思うことは?

 

Q8 今後伸ばしたいと思う資質・能力は?

 

国立大学法人等で働くことの魅力(やりがい)は?

  • 自分の頑張り次第でいくらでもスキルアップできます。

  • 研修制度が充実していること。

  • 仕事とプライベートの両立がしやすい。

  • 間接的にでも、最先端の研究を支える一助になれていること。

  • 学生教育だけでなく、企業や近隣教育施設など、地域と密接に関わって業務を行うため、自分の仕事が地域の振興につながることが実感できる。

  • 高等教育機関での業務により、日本や世界に羽ばたく人材を教育する手助けを行っているという意識が持てる。

  • 職種が多く、また、学部業務では様々な分野の学問に触れる機会があり面白い。

  • 幅広い業務を経験することができること。

  • 教育・研究の現場で働くことで、事務職員でも様々な知識が得られる。

  • 学生とふれあえる点。社会人になってから若い世代と触れ合える職場はなかなかないと思う。

  • 学生が平穏にキャンパスで過ごしているのを見ると、一見目立たない仕事でもまわりまわって、学生の学びや研究を支えている!と感じます。

  • 最先端の研究に触れられること。各分野の専門家の先生方に、身近にお話を伺えることも魅力だと思います。

  • 学部系部署に配属されると、日々学生とコミュニケーションを取る中で、学生の成長を感じることができる。


仕事での失敗談、苦労話は?

  • 仕事を先延ばしにしてしまったがために、年度末の仕事の負担が相当なものとなった。

  • FAXがきちんと送信されていなかったため納品希望日に物品が納品されなかった。

  • 法律や制度についてまったく知識が無いところからの勉強は苦労しました。

  • 全教職員の顔・名前・役職を覚えることに苦労した。

  • 上手く説明ができず、話がこじれてしまったこと。

  • 仕事の優先順位、スケジューリングミス。

  • 事前準備の見込みが甘く、実施までのスケジュールに余裕が無くなってしまったこと。

  • 慣れないうちは知識が少ないため、過去の類似事例を探すのにも一苦労。

仕事をする上で心がけていることは?

  • 報告、連絡、相談。

  • 誠実に、出来ることをこつこつと行う。

  • 丁寧に対応すること。

  • 責任を持って最後までやり遂げること。

  • 迷ったときは自分一人で判断せず、先輩や上司に指示を仰ぐようにしています。

  • 仕事の期限を守らないと多くの方に迷惑をかけることになるので、意識し、責任を持って取り組んでいる。
    また、次に取り組むべき仕事についても意識して予定を組み立てながら仕事をしている。

  • その仕事にどのような意義があるのかを常に考えること。

  • 行う業務に優先順位をつけてから取りかかること。

  • 担当業務では関係する教職員とのコミュニケーション。
    担当業務外でも積極的な自己研鑽等によるモチベーションの維持。

  • 全体像をイメージし、締切から逆算して手順を組み立てていくこと。

  • 流れ作業にならないよう、常に業務内容や手順に「なぜ」という疑問符をもって業務に従事しています。

  • 各種手続きや書類の意味・役割を理解すること。

  • 組織の一員として自身の役割を理解し、大学に貢献することと、業務をとおして成長すること。

  • 仕事に積極的に携わっていくこと。

  • 良好な人間関係づくり。

  • 大学全体を考えて仕事を行うようにしている。

  • 対応する相手の立場になって考え行動すること。

  • 自分がなぜそのような対応をしたのか、という根拠を明確にしておくこと。

  • 相手の気持ちや状況を考えること。

働く前と働き始めた後での、「大学職員」という職業に対するギャップは?

  • 意外とデスクワークばかりの仕事ではないこと。

  • 学生や教員に接することがほとんど皆無な担当もある。

  • 学生自体に接する機会の多い学務系以外の仕事が想像以上に多いこと。

  • 部署によって、仕事が全く違うこと。

  • 働く前の印象と比べると、結構業務の範囲が広いと感じている。

  • 想像していた以上にたくさんの部署がある。

  • あまりギャップは感じませんでした。

  • 個人の裁量で決められることが多い。

  • 学生と接する職員は限られている。
    学生のお世話というよりも、大学の経営、運営に携わることが多いこと。

その他の質問

 前職との違いはどのようなときに感じますか?(転職経験者)

  • 人間関係が良いだけでなく、有給休暇の取得のしやすさなどワークライフバランスが非常に充実している。

  • 人と関わるときに感じます。
    現在の職では、特に同僚の方に、気さくで人柄の良い方が多いように感じます。

  • 職場の雑談で笑う時。
    前職では基本的に雑談は皆無だったので、今は雰囲気がいいと思います。

  • 福利厚生がしっかりしていると感じます。

 採用されて「こんな仕事もあるの?」と驚いたことは?

  • 附属病院関係業務や各地農場勤務。

  • 共同・受託研究契約に係る手続き事務。

  • センター試験での試験会場警備。

  • 先生方の研究を支援する部署があることに驚きました。

  • 学生や先生とほとんど会わず、一日中業者とやりとりをしているような部署もあった。

  • 落とし物の届け出。

  • 校地内の草刈りや式典の準備など、デスクワーク以外の身体を動かす仕事。

  • 高額な物品、役務の契約時に入札を行うこと。

  • ホームページの更新。

  • キャンパスの壁にかかっている懸垂幕を交換する仕事。
    また、学内のイルミネーションの電球を取り付ける作業も職員が行っていることには驚いた。

  • 役員の秘書業務。

  • 逆に、どんな仕事があるのか積極的に知ろうとしないと分からない部局が多い。

  • 学生と教員との海外出張。

 仕事だけじゃない!仕事以外で職場に来る楽しみは?

  • キャンパス内は街並みとは別の風景なので、新鮮な気持ちになる。

  • 農場からりんごやくり、アスパラガスなどの野菜を購買できる。

  • 上司や動機との語らい。

  • 昼休みのランチで雑談すること。

  • 職場の方々との交流(職場の雰囲気は良い)。

  • 大学構内・建物内の散策(講義棟・附属施設・病院等)

  • お安い学食ランチ。

  • 仕事終わりのご飯や飲み会など。
    私のいる部署は先生との距離が近いので、先生方と飲みに行くこともあります。


 採用後に参加した、研修、講習会の中で、印象に残ったもの、仕事に役立ったと思うものは?

  • 医療安全研修会や感染対策講習会で輸血に関することや病原菌に関することなどを学んだり、一時救命処置などを学んだこと。

  • 新採用研修でのマナー講習や各部署の業務説明です。

  • 国立大学附属病院若手職員勉強会。

  • 医学部教務事務研修に参加した際、問題意識や対策などを共有できたとともに、同年代の他大学の職員とコネクションを作ることができた。

  • 語学研修。

  • 広報担当者に向けたスキルアップセミナーを受講したことがあったが、文章の書き方などが大変参考になった。

  • 「マニュアル作成研修」に参加し、業務におけるマニュアルの整備に活かしています。

  • 会計研修は仕事に直結する研修だったため、大変役に立っている。
    ある程度仕事ができるようになってからももう一度受けたいと思える研修だった。

  • 文書管理研修は、1年目で言葉の使い方もよくわからない時期に経験できて良かった。

  • 契約事務勉強会、海外研修。

  • 科研費説明会。

  • 会計事務基礎研修、TOEIC研修。

  • ワード・エクセルの初心者向け研修。