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アンケート

各機関で働く若手職員に、アンケートを実施しました。
※技術系若手職員のアンケートはこちらから

Q1 就職先として、なぜ国立大学法人等を選びましたか?


 「仕事の内容に興味があった」が志望理由として一番多い結果となりました。
 大学職員の多岐に渡る業務に興味を持って選んでいる方が多いようです。
 地元志向、安定性も選択理由の一つとなっているようです。
 

Q2 就職する前の自分と就職後の自分とで何が一番変わりましたか?


 「規則正しい生活をするようになった」が第1位に。
 学生時代の生活サイクルから脱することが社会人の第1ステップのようですね。
 「細かいことに気を配るようになった」「何事にも問題意識を持つようになった」など、
 業務をする上での心構えも自分の変化を感じる点なんですね。
 

Q3 ストレスの解消方法は?


 「飲みに行く、食べに行く」方が一番多いようですが、
 皆さんそれぞれのやり方で発散しているようです。
 ストレスを感じるのは当たり前と考えて、
 自分に合った発散方法をみつけて上手に付き合っていきたいですね。
 

Q4 学生時代等の経験で現在の仕事に役立っていることは?


 4割近くの方が「社会人・アルバイト・インターンシップ体験」をあげていますが、
 学生時代等の何気ない様々な経験・チャレンジが、仕事に役立つことになるようです。
 

Q5 就職前にしておけばよかったと思うことは?


 王道の「旅行」に、「語学の勉強」「パソコンの勉強」が追いつきそうな結果となりました。
 具体的にはそれぞれ、英語、Excelをあげる声が目立ちました。
 より業務を円滑に遂行するためにスキルを身につけておけばよかったと感じる、
 熱心な若手職員が増えているようです。
 

Q6 今後伸ばしたいと思う資質・能力は?


 「語学力」「企画・立案力」「交渉力・調整力」がほぼ並ぶ結果となりました。
 どれも身に付けたいスキルばかりですが、
 意識しながら業務に向き合うことで向上していくものかもしれません。

 

国立大学法人等で働くことの魅力(やりがい)は?

  • プライベートと仕事のバランスがとりやすい。

  • 学生、留学生、教員、地域の方々等、いろいろな方々と関わり、仕事ができること。

  • 研修制度が充実しているので、意欲があればいろいろなことを学べる。有給休暇が取りやすい。
    仕事で困ったときに、周りに相談できる人が多い。

  • 全国47都道府県に1校以上設置されているので、全国の大学職員と交流でき、
    それぞれの大学、所在地域の取り組みや課題など
    多様な情報交換が気兼ねなくできることは
    魅力だと思います。

  • 多種多様な分野の業務に従事できること。

  • 大学の様々な活動が地域の活性化に繋がっており、その一端を担っていることにやりがいを感じます。

  • 大学職員同士で気軽に情報交換できる機会が多い。
    民間企業のように競争意識にとらわれることが少ないのは恵まれていると思う。

  • 難しい業務もありますが、当初考えていた以上に学外の方や意外な職種の方と関わることがあるので、
    日々新しい発見があります。

  • 様々な部署が体験できる。知の拠点で働くことにより,刺激になる。
    自分次第でいくらでもスキルアップできる。

  • 生き生きと活動する学生や教職員が多く、活気のある職場で働くことができる。
    他大学や他国の先進的な取り組みに刺激を受けることができる。

仕事での失敗談、苦労話は?

  • メールでの連絡で、自分の考えが上手く伝わらず相手との間に誤解が生じてしまったことがありました。
    直接会って話したり、電話をする方がいい場合もあります。

  • 委員会用資料に誤りがあったこと。念入りな確認を心がけようと思います。

  • 学生が多く来る4月は窓口に立ちっぱなしで、ほとんど席につけませんでした。

  • 後でやろうとしていた少し手間のかかる仕事がどんどん先延ばしになり、
    まだ大丈夫、まだ大丈夫と思っているうちに現場では大丈夫ではなくなり、お叱りを受けたこと。

  • 人によって考え方は違うと思いますが、知識も経験も足りない係員の段階から
    学長や理事と直接関係する業務が多いのはやはり緊張しますしプレッシャーです。

  • 専門用語の飛び交う部署では毎日が勉強。

  • 来客の案内の仕方やお茶だしの基礎的知識が欠けており、
    覚えるまでにしばらく緊張しながら来客対応に当たっていたこと。

  • 先生のお名前とお顔、研究分野を覚えることは大変だが
    より良いサポートができるために覚えるよう努力している。

仕事をする上で心がけていることは?

  • その場に応じた立ち振る舞いと丁寧な挨拶。

  • なにか問題が発生したり迷ったときは、自分の考えだけで動かず、
    業務をよく知る上司や先輩に必ず相談するようにしています。

  • ミスのないよう丁寧に仕事をすることです。

  • 何かしらの判断をする際、なぜそのような判断をしたか、説明できるように考えを整理しておくこと。

  • 何事に対しても誠実に対応すること。

  • 学生と教員を第一に考えています。

  • 自分の異動後に後任者が困らないよう,過去の資料を見て参考にできるよう
    きっちりと資料を作成するよう心がけています。

  • 人間同士のやり取りである以上、思い通りにならないのが当然という意識。

  • 責任を持って仕事をする。みんなで助け合う雰囲気を作ること。

  • 先の予定を見据えて、優先順位をつけて計画的に業務を行うこと。

  • 前後の工程がより円滑に進むよう、積極的にコミュニケーションを取り、
    業務を幅広く理解することを意識しながら、業務に臨んでいます。

  • 単純に以前の書類を参考にするのではなく、現在や将来の状況を考えて、
    変更・改良点があるかを考えている。

  • 調べれば分かることと、誰かに聞かないと分からないことを選別をすることを心がけています。

働く前と働き始めた後での、「大学職員」という職業に対するギャップは?

  • ルーチンワークが多いイメージだったが、
    実際には自分で方法を考えて進めなければいけない仕事が多かった。

  • 堅苦しく,常に気張っているようなイメージがあったが、
    働いてからは笑顔のあるわきあいあいとした職場だと感じている。

  • 仕事は決められたとおりのものばかりと思っていたが、
    新しい仕事がどんどん舞い込んでくること。

  • 自分自身が学生の時には感じませんでしたが、学生と関わりが少ない部署でも、
    学生たちの学生生活の事を考慮に入れながら仕事をしていることです。

  • 多様な仕事内容があることを把握した上で就職したのでギャップはほとんどありません。

  • 働く前はなんとなく事務の仕事はデスクワークで調書を作成するものと思っていましたが、
    実際は様々な業務があります。
    学生、保護者対応で座らない日もありますし、業務によっては当然残業もあります。
    ハードな時もありますが、変化がある仕事は楽しいです。

  • 働く前は学生目線からの「大学職員」のイメージしかなかったが、
    就職後は企業や社会との関わりも強く感じるようになった。

その他の質問

 前職との違いはどのようなときに感じますか?(転職経験者)

  • 意思決定の手続きがしっかりしていること。

  • 教員や学生のサポート等を考えて仕事をするとき。

  • 自分の大学に限る話かもしれませんが、上司との距離が遠くなく相談にのってもらいやすい環境です。
    また、仕事の大半が長期的なスパンの仕事なので長期計画を立てた上での仕事になります。

  • 職場の雑談で笑う時。
    前職では基本的に雑談は皆無だったので、今は雰囲気がいいと思います。

  • 福利厚生がしっかりしていると感じます。

  • 民間はスピード重視、大学は正確さ重視。そのため、決裁、原議書などの数が多い。

  • 基本的に土日祝日が休みで、有給休暇を取得しやすいところです。
    プライベートの時間をとりやすいです。

  • 自分から「こういうことがあったのでこういうことをしたい」と提案がしやすい。

 採用されて「こんな仕事もあるの?」と驚いたことは?

  • 医療事務業務等、附属病院の業務全般。
    採用されるまでは、特別な知識などを有した人のみが配属されるイメージだったが、
    基本的には知識の有無に関係なく配属される。
    新しい世界で驚いたが、徐々に覚えていけば特別な経験ができるし、やりがいのある仕事だと思う。

  • 雨漏り対応、蛍光灯の取り換え、配管の詰りなど、体を動かして対応する業務も数多くある事。

  • 夏は蜂の駆除、冬は雪かき。

  • 家賃滞納の学生のお世話。出席率の悪い学生への声がけ。

  • 学生のときには当たりのように前に見ていた時間割ですが、
    (先生方も事務も)作成作業がこんなに大変だとは思わなかった。

  • 学生寮への宿直業務。

  • 献体搬送。まさか自分がご遺体を搬送するとは夢にも思ってなかった。

  • 事務職ですが、施設整備等(電気の交換、水回りの整備等)。

  • 大学のホームページなどのウェブページの作成。

  • 知的財産に関する業務(出願中特許の管理や弁理士事務所とのやり取り等)。

  • 入試の時は部署を超えて大学全体で対応の体制を取ることには驚きました。

  • 農産物の販売業務。

  • 不審者防止のための見回り。

 仕事だけじゃない!仕事以外で職場に来る楽しみは?

  • 学生が成長していく姿を近くで見られることです。

  • 学生たちと話ができることです。

  • 季節によって行事があったり,構内の掲示物や植物に変化があるのが楽しいです。

  • 業務終了後にバドミントンを通じて、様々な年代、多くの人と交流を持てること。

  • 職場の人達との雑談。先生方の出張土産(世界中のお菓子が食べられます)。
    農場生産物が買える。図書館で本を借りられる。

  • 図書館や研修にて放送大学を利用できることはとても嬉しいです。

  • 先生方の専門や研究について、雑談の中でお伺いでき、自然に見聞を広げられることは、
    大学が職場であることの楽しさだと思っています。

  • 同期や先輩との交流・コミュニケーション。

  • 学食でのご飯。


 採用後に参加した、研修、講習会の中で、印象に残ったもの、仕事に役立ったと思うものは?

  • EXCEL研修、英語研修、ビジネスマナー研修。

  • 国立大学法人一般職員会議で全国の大学職員から色々なお話しを聞き、世界が広がった。

  • 会計研修。会計の仕事をしているので、改めて知識を身につけられる良い機会だった。

  • 若手職員研修では、他機関の職員の方々と親交を深めることができました。

  • 新採用職員研修で同期と仲良くなれたので,同期のいる部局に仕事の依頼等がしやすくなった。

  • 著作権の講習会。

  • 海外派遣研修。

  • 英語研修。

  • 大学等環境安全協議会主催の総会・研修会・実務者連絡会。
    安全管理業務を行う方は、役に立つ話が聞けると思います。