経済困窮学部学生支援 元気・前向き奨学金2018年度受給学生

学生生活で得た知識や学びを社会へ還元し、貢献したい

この度は、私は皆様のご厚意により本奨学金制度に採用していただきました。まずはこの書面をもって奨学金受給者のひとりとして皆様に御礼申し上げます。

私は文学部の四年生となり、論文の執筆に不可欠な専門文献や先行研究が載っている論文集を求める機会が多くなる中、本奨学金を修学費用として十分に活用できたことに大きな喜びを感じております。卒業を控える身になった今、改めてこれまで皆様に支えていただいた学生生活の中で得ることのできた学びの多さと自身の成長を実感しました。                 

卒業後は民間企業に就職し社会人となりますが、皆様からのご恩を忘れずに学生生活で得た知識や学びを社会へ還元し、貢献することで本奨学金のお返しができれば幸いです。

                

東北大学で培った知識・技術を用いて、社会に還元したい

皆様のご厚意により、私は昨年に引き続き「東北大学元気・前向き奨学金」を受給することができました。大変感謝しております。専門的で高価な書籍が必要となる機会が増えてきたため、大変助かっております。

私は、今年で東北大学を卒業し、大学院に進学する予定です。学部よりも高度で専門的な知識の習得が必要となり、現在よりも研究に対する自主性、創造性等が求められると思っております。これまでに得た知識を総動員して今以上に勉学・研究に取り組んでいきたいと考えております。                 

将来、東北大学で培った知識・技術を用いて、社会に還元できるように励んでいきたいです。そうした社会貢献で昨年、今年の奨学金への恩返しができたら幸いです。重ねて、今回の採用について深く感謝いたします。

                

一層研究に励むとともに、専攻する分野のさらなる発展に努めていく

この度は元気・前向き奨学金に採用いただきまして誠にありがとうございます。奨学金の返済が社会問題として扱われる昨今、給付型の奨学金をいただけることを両親共々幸せに感じております。皆様からいただいた奨学金は学費と生活費に充てさせていただきました。

私は春から大学院へ進学します。かねてより進学を志願して東北大学へ入学しましたが、入学後の学費の家計への負担は想像以上に大きく、元気・前向き奨学金に採用いただくまでは進学を先延ばしにして就職することを考えておりました。採用がきまりましたことで、進学を決意することができ、研究を安心して進めることができそうです。日々、精神的な支えであることを実感しております。

進学後もより一層研究に励むとともに、私の専攻する分野のさらなる発展に努めていく所存です。また、そのようにすることで皆様への恩返しができると信じております。最後に、元気・前向き奨学金に採用していただいたことを、携わる皆様に重ねてお礼申し上げます。