経済困窮学部学生支援 元気・前向き奨学金2017年度下期受給学生

復興のためのまちづくりに貢献したい

この度は、皆様からの温かい寄付に感謝申し上げます。

今までは、アルバイトの掛け持ちと日々の節約によってなんとか生活費を工面していましたが、この度の機会をありがたく活用させて頂いているため、現在では労働の時間を減らし、その分を大学の勉学に費やすことができるようになっています。                 

現在の専攻は土木工学ですので、将来的には建設業に携わりたいと思っています。少子高齢化の進む現代において、地方での過疎地域の増加が一つの重要な問題となっています。また、東日本大震災における被災地の現状を見て、そのような地域のより一層の復興のためのまちづくりに貢献したいと強く感じておりますので、そのための勉強にも精一杯励むつもりです。

このたびは皆様のご厚意に心より深く御礼申し上げます。                 

(工学部2年)

夢に向かって、悔いの無いように勉学に励む

この度は、東北大学元気・前向き奨学金に採用していただきましてありがとうございました。いただいた奨学金は、生活費や学内で開かれている公務員講座の学費に使わせていただこうと考えております。

私には将来、地方公務員になりたいという夢があります。しかし、学内の公務員講座を受ける学費を祖父母に負担してもらうわけにもいかず、かつ公務員講座を受けることによってバイトを今までのように続けることも出来なくなるだろうと、公務員講座を受けることを諦めかけていました。しかし、今回東北大学元気・前向き奨学金に採用していただいたことで、夢を諦めなくて済みました。                 

私は4月から3年生になり、大学生活も残り2年となりました。この残された2年、皆様の温かいご支援への感謝を忘れず、悔いの無いように勉学に励んでいきたいと思います。

末筆ながら皆様のご健康とご活躍を心からお祈り申し上げます。本当にありがとうございました。                 

(文学部2年)

看護師として多くの人の役に立つことで返していきたい

この度は、東北大学元気・前向き奨学金のご支援をいただきまして、皆様へ心より感謝申し上げます。

私は看護学を専攻しており、将来は看護師として働きたいと考えております。この春から4年生になり、東北大学病院やそのほかの施設での実習を行います。実際に患者さんと接して、その人が必要なケアや援助を考えることで、より実践的な看護を学びたいと思っております。患者さん一人ひとりに合ったケアができるように、また正確な技術を習得できるように学習に励みます。

4年生は実習に加え、卒業研究、就職活動、国試の勉強などで忙しくなることが予想されます。アルバイトができる時間が短くなると経済的な不安が生まれますが、奨学金により安心して学習に専念できます。私の学業は皆様の支援のもとに成り立っていることを胸に留め、奨学生にふさわしい取り組みをしたいと思います。そして皆様に頂いたご恩を、看護師として多くの人の役に立つことで返していきたいです。最後に、この度のご支援、本当にありがとうございます。

(医学部保健学科3年)