東北大学では、役職に応じた階層別研修や、担当業務について知識をつけてもらうための専門研修を行っております。階層別研修や専門研修の主なものついては、以下のとおりです。
以下に記載したもの以外にも、係長を対象とした係長研修や、人事・給与事務の担当者を対象とした人事事務担当者研修、会計担当職員を対象とした会計事務基礎研修等も行っています。
東北大学に採用となった後は、採用者全員による初任者研修を行います。
新社会人として身につけるべきマナーやコミュニケーション、さらには東北大学職員としての自覚と必要な知識を身につけ、あわせて大学職員としての一体感を培うことを目的に行っています。
初任者研修受講者を対象に、初任者研修で修得した基礎的知識等の振り返りと今後の職務等を遂行するうえでの動機付け及び意識付けを図ることを目的として行っています。
初任者に対し、毎月1〜2回程度全15回、部局及び本部事務機構各部の現状と課題等を理解させ、今後のキャリアプランの一助にすることを目的として行っています。
中堅クラスの職員が、初任者とのコミュニケーションを通して、育成支援にあたるアドバイザーを養成することを目的として行っています。
また、この研修を通じて、初任者にとっては中堅クラスの職員が問題解決における助言者や相談者となります。
採用後3〜6年程度の職員を対象として、10月〜11月頃に2日間、業務を着実に遂行するとともに、既成概念にとらわれずに考えるマインドを醸成し、初任クラス職員としての資質向上を図ることを目的として行っています。
採用後7〜14年程度の職員を対象として、9月〜10月頃に2日間、職場での役割を認識させるとともに、職務の遂行に必要な幅広い知識を養成し、中堅職員としての資質向上を図ることを目的として行っています。
事務系職員及び技術系職員を対象として、8月〜11月に週2回、基礎的な語学力を向上させ、国際交流推進基盤の充実を図ることを目的として行っています。
教務系職員を対象として、7月及び12月頃に1日間、大学の教務に関する基本的な法令、規則等、教務に関する学内規程等、教務情報システムの使用等について研修を行うことにより、その資質の向上を図ることを目的として行っています。
本学の教職員及び学生を対象として、本学における知的財産権の概要、学内規程等、研究活動における知的財産権、発明の届出・特許出願、医療生物関連発明、国際的な産学連携の展開等について、説明会を開催しています。
事務系職員を対象として、アプリケーションソフトに応じて1〜2日間、事務情報化を推進するため、パソコンや事務用アプリケーションソフトに関する知識・技術を習得させ、パソコンの円滑な活用による事務処理の合理化・効率化を図ることを目的として行っています。
