事務職員の業務内容としては、庶務系、会計系、教務・学生系、医療系などがあります。採用後は、本部事務機構や各部局の事務部に配属され、業務に従事することとなります。
大学事務の総括的な事務を行う部署です。会議に関する事務、規程の改廃等の一般的な庶務事務のほか、広報・調査、情報公開に関する事務、大学評価に関する事務、職員の服務・採用に関する人事事務、研究協力・国際交流等の事務を行っています。
大学の財務に関する事務を行う部署です。予算の要求・執行事務、物品の契約・調達事務、コンピュータシステムの管理運用等の事務を行っています。
学校教育特有の仕事を行う部署です。カリキュラムの編成、学籍の管理、入学者選抜、課外活動の援助、留学生の受入事務、学生へのサービス業務などの事務を行っています。
病院において、医療の現場がスムーズに業務を進められるように事務的な面でサポートを行う部署です。カルテの管理、入退院の手続き、診療費の徴収、医療相談等の事務を行っています(特段資格は必要ありません)。
大学建物の電気、通信、給排水、ガス、冷暖房、換気設備等の設計・積算、施工監理、維持保全、省エネ・環境対策および関係者との調整などを行います。 計画段階からリニューアルまで本学の施設全体をマネジメントします。
教室系技術職員は、各教員の研究室等に配属され、研究補助、学生の実験実習補助、機械類の操作、保守、管理などが主な職務となります。教室系技術職員は、各専門分野で採用される場合が多く、本学には様々な分野のスペシャリストがいて情報も十分に入手でき、積極的に活用すれば自分の興味を大きく膨らませることもできます。
