平成25年度 評価年次報告『卓越した教育研究大学へ向けて』

 
    -平成24年度教育・研究・診療・社会貢献・国際化等の活動から-

 

東北大学の使命
卓越した活動リスト
 Ⅰ.教育に関する目標
 Ⅱ.研究に関する目標
 Ⅲ.社会との連携や社会貢献、国際化に関する目標
 Ⅳ.業務運営等に関する目標
 Ⅴ.中期目標・中期計画にはないが、重点的に取り組んだ事項
 
                               
評価年次報告

平成25年度の部局評価は,平成24年度の部局の諸活動について評価しました。
 部局の自己評価報告書へ

Ⅰ.教育に関する目標
・初年次教育充実と専修決定に際する情報提供の拡充
・教育国際化の推進
・大学院GP「歴史資源アーカイブ国際高度学芸員養成計画」後継事業の実施
文学研究科
・「アジア共同学位開発プロジェクト」によるサマーコース実施
・学部教育の国際化を推進するため「海外教育演習」を開設
教育学研究科
・「アジア共同学位開発プロジェクト」によるサマーコース実施
・学部教育の国際化を推進するため「海外教育演習」を開設
法学研究科
・学部のカリキュラムポリシーとディプロマポリシーを策定
・学部・大学院5年一貫制の「高度グローバル人材コース5年プログラム」創設準備
・東北大学グローバル人材育成推進事業に重点部局として参画
・JICA出向者や楽天球団経営者等を講師とする講義を開設
・会計大学院の教育・学習環境整備と日中韓台コンソーシアムによる国際短期プログラムの実施
・留学生受入れ体制の整備による留学生増
・学生の海外派遣支援
経済学研究科
・専門教育を受ける準備として、自然科学の基礎教育に重点を置いたカリキュラムの構築
・多様な教育的背景を持つ大学院学生対応のため、入門的講義の拡大
・教育企画担当副研究科長を中心とする教育実施体制の構築
・国際交流プログラムの一層の推進
・大学院生を対象とする奨学金制度創設準備
理学研究科
・GP「世界で競い合うMD研究者育成プログラム」による学部教育改革
・学部における臨床講義の見直し、海外留学推奨、卒業試験の見直し等
・大学院における博士課程3専攻合同のリトリート実施、修士課程の高度専門職業人育成の専門コース開 設等
・すべての専門教育(講義及び実習)で学生による授業評価を実施
・学生指導等に係るワークショップ形式のFD9回、講演形式のFD1回を開催
・宮城県と協力した「宮城県医学生修学資金貸付事業」
・キャリアパス支援室による支援体制の強化
・「学生なんでも相談室」開設、東日本大震災後のアンケート調査等を実施
医学系研究科
・次世代の歯科臨床教育カリキュラムの開発とその実践・拡充を推進
・特別授業「災害歯科医療学」の実施と関連分野の設置
・高年次教養教育「医の倫理学・社会の倫理」の開講
・大学院教育へ有機的に連結する学部教育の整備・拡充
・全学教育科目「からだの生物学」「歯と口腔の健康」
・学部6年次学生へのチューター制導入
・ダブルディグリー共同教育プログラム実施
・文科省特別経費「マルチモーダル歯学イノベーションプログラム」獲得
・海外大学との合同シンポジウム等開催による大学間交流の促進
・文科省特別経費「生物‐非生物インテリジェント・インターフェイスの創成」事業による国際会議等開催
・大学院学生への研究倫理の徹底
・「歯学研究科育成プログラム」実施
・学位論文と教育効果の質の向上を目的とした指導体制整備・拡充
歯学研究科
・薬学英語の強化
・倫理教育の実施
・卒業生等企業の研究者を招へいしてのセミナー等の実施
薬学研究科
・全学教育を含む6年一貫カリキュラムの構築
・欧州大学等とのダブルディグリーの実施
・全学教育への貢献
・「理数学生育成支援プログラム」Step-QIスクール活動
・「グローバル30事業」の展開
・博士課程教育リーディングプログラム
・「質の高い大学教育推進プログラム」の大学院教育への展開
・「海外留学ならびに海外インターンシップ促進によるグローバル人材育成」 
・海外留学を促進する施策の実施(留学の単位化と学年暦の見直し)
・「博士課程前期・後期連携接続による先駆的工学系博士課程カリキュラム」 
・「留学生特別コース:学際融合工学教育プログラム」
・卓越した大学院拠点形成支援補助金
工学研究科
・大学院入学試験の英語をTOEFL-ITPへ変更
・博士課程後期学生への就学支援(ドクターサポート)制度の強化
・英語による公表論文を重視した審査申請基準の制定
・社会人学生にも適用される、在学期間を短縮して学位取得が可能となる審査基準及び審査制度の制定
・全学並びに学外に対するフィールド環境教育の推進
農学研究科
・全学教育への貢献
・学位授与促進プログラムによる講座を越えた集団的な指導体制の整備
・同窓会と共催で、修了した留学生を招いての講演会を実施
国際文化研究科
・「空間情報科学コース」及び「メディカルバイオサイエンスコース」の設置による大学院教育カリキュラムの充実
・文科省「分野・地域を越えた実践的情報教育協働ネットワーク」に情報セキュリティ分野で参画・貢献
・実践的情報教育推進室における産学連携ネットワーク・セキュリティPBLの実施、全国の大学院への講
義等の提供
情報科学研究科
・学振特別研究員採用数の高採択率
・GCOEにおける生態系環境人材(PEM)育成事業の実施
・東北大学包括的脳科学研究・教育推進センターの招聘した客員教授による英語での専門教育の実施
・倫理教育の推進
・卓越した大学院拠点形成支援補助金(2件)の採択
・GCOE及び組織的若手研究者海外派遣プログラム等による学生の海外派遣
・研究科主催でのTOEFL-ITP試験の実施
生命科学研究科
・文部科学省教育研究特別経費「環境マネジメント人材育成プログラム開発」による事業の推進
・全て英語の授業である「環境リーダープログラム」による人材育成
・科学技術振興調整費「国際エネルギー・資源戦略を立案する環境リーダー育成拠点」の中間評価におけ るS評価
・「グローバル安全学トップリーダー育成プログラム」への参画
・優秀な留学生確保のため「環境科学研究科国際交流推進支援事業」を実施
環境科学研究科
・大学院での異分野融合研究を創造していくため、理工系出身学生向けの医学系科目をさらに充実
・医工連携研究を推進するための教育として、医工学研究科前期課程学生の大学病院見学を実施
・全学教育保健体育科目においてクラス共通の講義ファイルを作成し、講義に使用
・外国人留学生向けの奨学金制度の充実や専用ホームページの設置等による支援体制の整備
・卓越した大学院拠点形成支援補助金事業による学生への各種支援
医工学研究科
・全講義にISTUの活用を実施。
・全学生教員が参加する研究発表会をISTUにコンテンツ化し、研究交流・研究指導活動のふり返りに活用
・e-ラーニングと教室学組合せたブレンディドラーニングのための様々な機能をオンラインで提供
・webによる学生履修状況点検システムの構築
・webで行う学生による授業評価システムの構築・実施及び全教員によるふり返り作業としての授業実践
記録の作成
教育情報学教育部・研究部
・GCOEの事後評価において最高位の評価を得た。
・卓越した大学院拠点形成支援補助金等による研究環境整備支援
・英語で実施する国際若手学校の継続的な開催
・量子エネルギー材料科学国際研究センターにおける、夏の学校及びインターンシップの実施
・秋の金研所内講演会を、初めて金研主催の国際会議として実施
・国際共同研究センターによる国際的教育促進
金属材料研究所
・加齢医学を体系的に学習する機会の提供
・加齢医学研究所研究助成金制度による大学院生の研究活動の支援。
加齢医学研究所
・様々な国際会議を開催し、大学院学生の発表や研究討論の場を提供
・GCOEプログラムと連携した大学院教育の国際化の強化
・研究所独自の博士課程前期学生海外発表促進プログラムによる支援
・各種支援制度による大学院学生への支援
流体科学研究所
・大学院生の研究企画・推進能力向上のための各種大型プロジェクトへの参画促進
・卓越した大学院拠点形成支援補助金事業における大学院学生の育成に対する積極的関与
・国際高等研究教育機構との連携
・学生相談室への臨床心理士の配置及び学生を対象とした「心のケアに関する講習会」等の実施による学 生への支援
電気通信研究所
・グローバル30におけるAMCコースへの留学生の受入れに貢献
・多数の外国人研究者及び留学生の受入れ
・研究所独自の「籏野奨学基金制度」による若手研究者及び大学院生への国際会議出席のための支援
・多元研教員を指導教員とする私費外国人留学生を対象とした奨学金「多元研スカラーシップ」による支援
多元物質科学研究所
・全学教育や大学院「博士課程教育リーディングプログラム」における災害科学教育
・研究所主催のフォーラムの定期開催と大学院学生への公開
・全学教育科目への貢献
・リーディング大学院「東北大学グローバル安全学トップリーダー育成プログラム」推進
・大学院学生への研究支援体制強化
・国際連携を通じた大学院学生の支援
災害科学国際研究所
・学生研究交流会開催、国際シンポジウム等への学生参加等を通した大学院学生の研究指導
・全学教育への貢献
・モンゴルでの研究活動への学生派遣
・留学生受け入
東北アジア研究センター
・ラーニングコモンズによる学習支援機能強化 附属図書館
・大学教育改革の支援プログラム等による教育活動の取組(文部科学省の5件のプログラム)
・医学生、初期研修医を対象とする被災地医療体験実習の実施
大学病院
・加速器復興計画
・「卓越した大学院拠点」形成の準備
電子光理学研究センター
・学会等での発表、海外との共同研究支援
・神岡施設での研究支援体制強化、生活環境充実。
ニュートリノ科学研究センター
・理科実験教育、英語教育、日本語教育及びグローバル30等の教育プログラムの開発
・全学教育におけるPDCAサイクルによる教育改善
・入試広報活動の展開
・教員研修の実施
・授業の出席管理システムを利用した学生支援
・保健管理センター、学生相談所及びキャリア支援センターによる学生支援
高等教育開発推進センター
・GCOEへの参画
・植物園本園及び八甲田分園を利用した教育活動
・全学教育、学部、大学院での教育への貢献
学術資源研究公開センター
・高等学校共通科目「情報」履修者への対応検討
・DCWの廃止とISTUへの一元化
・CALLシステムの拡充
・学生支援系組織のサーバシステム管理
教育情報基盤センター
・全学の新規放射線取扱者講習会の実施
・八戸工業大学と連携した新原子力利用の教育の推進
・GCOE、重点戦略支援プログラム、卓越した大学院拠点形成支援補助金事業による学生への各種支援
サイクロトロン・RIセンター


トップへもどる

Ⅱ.研究に関する目標
・GCOEによるシンポジウム等の開催と研究成果の公表
・科研費:基盤研究(S)によるプロジェクトの成果の公表
・研究室等における活発な研究活動ご成果の公表
・若手研究者及び大学院学生等の研究活動支援と環境整備
文学研究科
・外部資金獲得促進とインセンティブ付与による科研費の採択増
・受託研究、共同研究の実施
・秋入学導入についての東北大学生の意識調査を実施
教育学研究科
・GCOEプログラムの推進と成果の公表
・科研費:基盤研究(A)3件による共同研究の推進
法学研究科
・「東北大学重点戦略支援プログラム」やJSPS「若手研究者等海外派遣事業」によるプロジェクトの推進
・研究戦略推進センターの設置による研究実施体制整備
経済学研究科
・若手研究者支援による萌芽的基礎研究支援
・共同研究者受入れ体制の整備
・異分野間にまたがる研究課題に対する支援体制の創設
理学研究科
・厚労省、文科省等の事業による臨床研究・開発の推進
・情報科学研究科、工学研究科等との連携によるビッグデータメディシンに向けた体制整備に着手
・国際ネットワークの構築による国際共同研究の推進
・GCOEによる継続的な支援と、その成果の公表
・共通機器室の機能拡充とサービス機能拡張
・独自予算によるテニュアトラック教員の採用
・基礎医学研究者養成に係る奨学金制度の整備
・マウス飼育室の改装
医学系研究科
・インターフェイス口腔健康科学に基づいたトランスレーショナル・リサーチと社会連携の推進
・災害科学国際研究所、メディカル・メガバンク機構との連携による事業への参画
・国際的視点からの歯科医学・歯科保健の推進
・効果的な研究グループ形成による分野横断型の研究実施体制整備
歯学研究科
・文科省「キャンパスアジア」中核拠点形成支援事業による大学院生の国際交流
・文科省による大型事業への参画
・トランスレーショナルリサーチの支援
薬学研究科
・社会から見える拠点の整備
・研究環境と制度の見直し・整備
・学際・融合研究の推進
工学研究科
・文科省・最先端研究基盤事業の東北大学拠点における全国共同研究の体制構築
・科研費:新学術領域(研究領域提案型)3件、基盤研究(S)2件、基盤研究(A)6件による先端研究の展開
・附属先端農学研究センターにおける中間評価の実施
農学研究科
・科長裁量経費の競争的配分による共同研究プロジェクトの実施
・附属言語脳認知総合科学研究センターにおける国際共同研究プロジェクトの実施
国際文化研究科
・全学横断的な「応用数学連携フォーラム」の活動
・「東北大学重点戦略支援プロジェクト」によるプロジェクトの推進
・研究科独自の重点研究プロジェクトによる研究の推進
・「研究センター」及び「研究ユニット」の制度の開始
・研究科談話会やセミナーの開催による教員の相互啓発
・研究活動に集中的な時間がとれる環境の整備
・教員評価における賞与等へのポジティブな反映の充実化
情報科学研究科
・研究科独自の重点プロジェクトによる研究の推進
・GCOEプログラムの推進
・東北大学研究教育基盤技術センター片平分室への最先端機器の充実
・若手研究の優秀な研究提案に対する研究科研究奨励賞の授与
・研究科内に、研究分野及び技術に特化した4つのセンターの設置
生命科学研究科
・研究科独自の「融合研究プロジェクト」による若手研究者の育成
・若手研究者の研究奨励のための「環境科学研究科研究奨励賞」の実施
・研究科長戦略支援室の支援による各種研究資金の獲得
環境科学研究科
・文科省地域イノベーション支援プログラムによる研究の推進
・厚労省革新的医療機器実用化推進事業によるレギュラトリーサイエンス研究の推進
・全学組織のメディカルサイエンス実用化推進委員会を活用した実用化研究の推進
医工学研究科
・教育と情報に関する研究、教育と情報を融合させた現場密着型の研究の推進
・部局内における研究資金の配分システム改革の実施
・北海道、東北地方を中心とする高等教育機関との研究教育連携の推進
教育情報学教育部・研究部
・低炭素社会基盤材料融合研究センターの取組
・中性子物質材料研究センターにおける研究の推進
・歯学研究科、医工学研究科との連携による「生物-非生物インテリジェント・インターフェイス創製事業」  の研究推進
・国内主要6大学連携による「特異構造金属・無機融合高機能材料開発共同研究プロジェクト」の継続推進
・学内研究所間連携プロジェクトの推進
・全国共同利用・共同研究拠点としての共同利用・共同研究の推進
・論文被引用数による本学の国際的地位向上への貢献
・IEEEディスティングイッシュト・レクチャラーへの選出
金属材料研究所
・加齢医学研究所研究奨励賞制度の実施など、研究推進委員会による大学院生や若手研究者を対象とし た研究活動の推進
・全国共同利用・共同研究拠点としての活動の推進
加齢医学研究所
・全国共同利用・共同研究拠点としての活動の推進
・研究所独自の研究クラスター制度の導入、研究所主催の国際会議の開催等の施策による多くの研究成 果の結実
・研究組織の再編及び技術支援体制の整備・充実
・建物の改修及びレイアウト変更、広報、産学連携、運営企画を担当する特任教授の雇用等による研究環 境の整備
流体科学研究所
・大型研究プロジェクトを中心とした研究開発の推進
・重点領域の選定及び積極的な推進
・共同利用・共同研究拠点としての多彩な共同研究の実施及び新規研究領域の育成
・省エネルギー・スピントロニクス集積化システムセンター、電気通信研究機構、国際集積エレクトロニクス 研究開発センターとの連携の推進
・「独創的研究支援プログラム」による若手研究者支援制度の継続
電気通信研究所
・国内外の多くの研究機関や企業との共同研究の実施による、文科省素材技術研究開発拠点形成事業な どの大型プロジェクトの獲得
・ネットワーク型共同利用共同研究拠点における一般共同研究の最大受入拠点として活動を推進
・附置研究所間アライアンス事業によるプロジェクト研究の推進
・「国際的な共同研究ネットワーク」をテーマとしたプロジェクトに対する所長裁量経費による支援
・社会的要請を反映した附属研究センターの改組
多元物質科学研究所
・特定プロジェクト公募による文理融合研究の促進
・地域の関連機関、学会等との連携による実践的防災研究の展開
・海外大学・研究機関との共同研究の推進
・IRIDeS金曜フォーラムを通した研究成果の発表・討論
・東日本大震災アーカイブ「みちのく震録伝」の構築
災害科学国際研究所
・科研費:特別推進研究(1件)、基盤研究A(1件)における共同研究の推進
・地域貢献、社会貢献に関する領域における研究の推進
・寄附研究部門における、学内機関・行政・大学などと連携した歴史資料保全をテーマとする共同研究の  推進
東北アジア研究センター
・東北大学機関リポジトリ(TOUR)の高い登録件数、ダウンロード件数 附属図書館
・先進医療臨床試験体制整備とトランスレーショナル・リサーチの推進を担う人材養成教育システム充実
・高度で専門性の高い最先端医療の提供
大学病院
・共同利用・共同研究拠点としての活動 電子光理学研究センター
・世界トップレベルの研究成果創出
・神岡施設の充実を図る
ニュートリノ科学研究センター
・入試改善、発達障害学生支援等に関する研究を推進
・教育関係共同利用拠点認定事業等の推進
・教学マネジメントをはじめとする多様な研究の成果の発信
高等教育開発推進センター
・総合学術博物館における優れた研究成果
・植物園における植物多様性保全、絶滅危惧植物の保護等に係る研究推進
学術資源研究公開センター
・情報セキュリティ教育に関する研究
・英語学習用eラーニング教材利用法の短期集中セミナー開催
・新しい態様の効果的な遠隔教育を可能にするシステムの研究・開発
教育情報基盤センター
・サイクロトロン完全復旧による基礎・応用研究の推進
・高分解能PET等を用いた分子イメージング研究の推進
・新原子力利用研究の推進
サイクロトロン・RIセンター
・産学連携大型研究プロジェクトの推進
・他部局における外部資金獲得支援
・客観性を重視した研究プロジェクト評価システムの実施
未来科学技術共同研究センター
・大規模科学計算システムにおける利用技術に関する研究・開発の推進
・大型プロジェクト「高メモリバンド幅アプリケーションに適した将来のHPCIシステムに関する調査研究」の  推進
・アカデミッククラウドに関する調査・研究の推進
・認証基盤連携技術に関する研究の推進
・耐災害性ネットワーク構築技術に関する研究・開発の推進
サイバーサイエンスセンター

トップへもどる

Ⅲ.社会との連携や社会貢献、国際化に関する目標
・有備館講座、青春のエッセイ阿部次郎記念賞をはじめとする社会連携、社会貢献事業の継続実施
・河川敷へのゴミ不法投棄防止策の提言
・国際交流室、国際交流サポート室の設置による国際交流の促進・活性化
文学研究科
・「アジア共同学位開発プロジェクト」によるシンポジウムの開催と外部評価実施
・高麗大学校との連携協議開始
・中国の2大学と部局間交流協定締結
・学部学生への国際化の動機付けとして「学生海外短期研修」を実施
・「尾形尚子奨学基金国際交流活動経費援助事業」による学生の海外留学支援
・海外大学院学生への日本語によるセミナー開催
・国・自治体の政策立案への貢献
・教育指導者講座の継続実施
・社会教育主事講習会の継続実施
教育学研究科
・各省庁、地方公共団体等から20件以上の審議会・委員会委員の委嘱を受けている。
・「公共政策ワークショップ」(公共政策大学院)からの政策提言
・GCOEプログラムによる国際セミナーの開催
法学研究科
・地域イノベーション研究センターによる、地域経済を活性化させる事業の推進
・部局間交流協定締結大学との学術交流の実施
経済学研究科
・学内外における積極的なアウトリーチ活動
・小・中・高の生徒と教員への最新の研究成果に関する情報提供
・国際共同教育プログラム推進のための基盤整備
理学研究科
・東北メディカル・メガバンク機構の活動
・総合地域医療研修センターにおける人材育成
・情報発信の体制整備、発信件数の増加
・東北先進医療研究開発連携拠点との共同による産学連携の推進
・国際交流支援室の体制強化
・「組織的な若手研究者等海外派遣プログラム」等による若手研究者及び学生の海外派遣
・「基礎・臨床を両輪とした医学教育改革によるグローバルな医師養成」による学部学生の留学・国際学会 発表
・WHO西太平洋事務局と協定を締結し、保健衛生分野の震災復興過程を記録
医学系研究科
・国、地方公共団体等との連携による多数の社会貢献活動
・国際交流体制の整備
歯学研究科
・MCSコースの継続実施
・地域薬剤師研修会等の実施
薬学研究科
・地域連携による地下鉄東西線沿線のまちづくり及び震災復興
・東北大学イノベーションフェア
・高等専門学校実習生の受入れ
・博士課程交流セミナー
・グローバル人材育成にむけた独自事業
工学研究科
・地域連携協定に基づいた震災復興、人材育成、地域資源の機能解析などの社会貢献活動の実施
・「組織的な若手研究者等海外派遣支援プログラム」による海外派遣
・国際交流支援室の設置による留学生支援体制の強化
農学研究科
・研究科主催の講演会等を通した、社会貢献活動の実施
・大学間学術交流協定の更新・締結への貢献
国際文化研究科
・ICT技術開拓を基盤にした地域貢献
・政府の政策に関する社会貢献
・「情報リテラシー教育プログラム」及び「メディア・リテラシー・プロジェクト」等における市民への教育と文  化啓蒙による社会貢献
・産学連携ネットワーク・セキュリティPBLのオープン化
・研究科紹介の文書やウェブページの英語化による英文広報の充実
・学術交流協定締結による国際共同研究の推進
・留学生人材の日本企業へのキャリア支援
・国際競技会への学生チームの派遣
情報科学研究科
・国・地方公共団体等の各種委員会委員、科研費審査委員等を務めている。
・スーパーサイエンスハイスクール(SSH)との高大連携事業の積極的な受入れ
・科学技術振興機構の協定事業の一つ「“科学者の卵”養成講座」の運営への参画
・海外研究者を招聘したシンポジウム・セミナー・講義の開催及び海外研究機関との連携プログラムの実  施
・グローバル30プログラムの一環として「生命科学国際コース(ICLS)」を開設
生命科学研究科
・市民・県民向けの環境・エネルギーに関連する最新技術等の普及啓蒙活動の実施
・環境・エネルギー問題における政策立案等及び東日本大震災からの早期復興に向けた提言等への取組
・IT融合エネルギーシステムの構築
・環境研究・教育の推進
・「ProSPER.Net」(Promotion Sustainability in Postgraduate Eduation and Research Network)への参画
・日中韓7大学連携による環境エリート養成(RESD)プログラムの実施
・グローバル30への参画
環境科学研究科
・REDEEM(社会人医工学技術者再教育プログラム)の取組
・ECHO TOHOKU 2012を共催し、東北地方の医療従事者へ卒後教育活動の場を提供
・JST復興促進プログラムによる宮城県及び岩手県の企業との共同プロジェクトの推進
医工学研究科
・産学連携による教育情報システムの研究開発と商品化への継続的な取組
・多数の民間団体及び地方公共団体への貢献
・先端教育推進室における学生支援プログラムの運用
・チューターによる留学生の就学支援の充実
教育情報学教育部・研究部
・金研夏期講習会の実施
・関西センターにおける社会連携・貢献に関する取組
・産業展への出展による積極的な研究シーズ等の広報活動
・公開講座の実施及び研究所公開活動による社会貢献
・国際共同研究センターにおける国際的な共同研究の推進
・金研発の研究機器を海外の大学に輸出するMTA事業への取組
金属材料研究所
・スマート・エイジング・カレッジ事業の推進
・スマート・エイジング・スクエア事業の推進
・第7回研究所ネットワーク国際シンポジウムを開催
・4つの海外機関との部局間交流協定の締結
加齢医学研究所
・他部局と連携した経産省「産学イノベーション促進事業」の支援による産学コンソーシアムの活動の推進
・産業界に向けた積極的な情報発信及び一般市民向けの広報活動・生涯教育活動の実施
・東北大学の11件の国際リエゾンオフィスのうち6件について中心的役割を担当
・3件の部局間交流協定の締結
流体科学研究所
・産学官連携推進室による「産学連携マッチングファンド制度」の推進
・多くの教員が国・地方公共団体・学会等の各種委員を務め、政策策定等に貢献
・学術交流協定を活用した多くの国際プロジェクト及び通研国際シンポジウムの実施
・各種事業による外国人留学生の招へい大学院生の海外派遣の実施
・2名の外国人若手研究者の特別枠での雇用による若手研究者の国際的頭脳循環の推進
電気通信研究所
・国、地方公共団体等の委員就任による学術分野の施策と地域社会の向上への貢献
・サイエンスカフェ、「みやぎ県民大学開講講座」等の実施による地域社会への広報及び啓蒙活動の実施
・大学間及び部局間学術交流協定を活用した国際交流プロジェクトの推進
多元物質科学研究所
・社会や自治体との防災・減災の連携強化
・研究成果等の社会への効果的な発信体制整備
・研究シーズに関する情報提供の充実
・国際連携担当者の配置による国際協力事業の推進
・災害科学国際研究所外国人研究者(IRIDeS Visiting researcher)」制度の導入
災害科学国際研究所
・東日本大震災被災地域における無形文化財調査、歴史資料保全、遺品捜索などの社会貢献
・大学間・部局間学術交流協定に基づく国際シンポジウムの開催
・ロシアとの教育研究交流への貢献
東北アジア研究センター
・国立大学図書館協会理事館としての貢献
・ロシア、中国の大学等図書館との交流
附属図書館
・東北大学病院市民公開講座開催
・研修医を対象とする海外短期研修の実施
大学病院
・熊谷高校(埼玉県)での出前授業実施
・学外からの研究者受け入れ態勢整備
電子光理学研究センター
・アウトリーチ活動と、地域活性化への貢献
・国際共同研究の推進と外国人研究者の日本滞在支援
ニュートリノ科学研究センター
・高等教育フォーラム、アウトリーチプログラム等、高大連携関連事業の継続実施
・政府機関への参画
・セミナー等開催による社会貢献
・「国際共修ゼミ」開講化
高等教育開発推進センター
・博物館、史料館、植物園におけるイベント等による情報発信・社会貢献
・植物園における絶滅危惧植物保全活動
学術資源研究公開センター
・一般社団法人「大学ICT推進協議会(AXIES)」における貢献
・外国人留学生のためのICT環境整備
教育情報基盤センター
・国立大学アイソトープ総合センター長会議の会長校として貢献
・部局間交流協定締結を推進
・放射線安全取扱い講習会の英語コースの継続的な実施
サイクロトロン・RIセンター
・みやぎ復興パーク構想の実現への取組
・地域企業の人材育成、機器共用の推進
・とうほく自動車フェスタへの参画による社会貢献
・国外企業との産学連携等による大型の国外研究資金の受入の推進
・各国大使館関係者や海外メディアの来訪受入による本学の学術研究及び地域復興活動に関する広報活 動の推進
未来科学技術共同研究センター
・国内の大学との連携による、国が進めるHPCIシステム完成への貢献
・民間利用促進等における社会貢献
・国・地方公共団体の政策策定における助言等による貢献
・東北学術研究インターネットコミュニティ事務局・幹事として、東北地区のネットワークの発展に貢献
サイバーサイエンスセンター

トップへもどる

Ⅳ.業務運営等に関する目標
・学生支援の一層の充実
・節電等による経費節減
・研究室巡視による安全衛生管理体制の強化
文学研究科
・事務室における超過勤務縮減、コピー料金の節減
・学生相談、ハラスメント防止に関するFD実施
・運営懇談会実施
教育学研究科
・HPを活用した業務処理の簡素化・効率化
・外部資金の獲得件数、金額の増加
・補正予算による施設設備の整備
・研究科独自の防災体制、避難マニュアル、安否確認システムの整備
法学研究科
・HPを活用した業務処理の簡素化・効率化
・外部資金の獲得件数、金額の増加
・補正予算による施設設備の整備
・研究科独自の防災体制、避難マニュアル、安否確認システムの整備
経済学研究科
・技術系職員の配置体制見直し
・競争的資金獲得の奨励と間接経費の有効利用のためのシステム整備
・多面的な自己点検・評価活動
・キャンパス環境整備、耐震改修等の実施
・防災マニュアルの充実、緊急連絡網・避難場所、緊急物資の点検等の実施
・研究費不正使用防止、個人情報保護対策等の周知徹底
・ハラスメント抑止のためのFD、SD実施
理学研究科
・実績評価・再任審査を伴う教員任期制の導入
・外部資金申請支援による予算獲得
・施設設備の整備
・動物実験に関する講習会、新規雇用者を対象とする環境保全・安全管理に関する講習会等を開催
・産業医の巡視、安全管理委員による巡回によるコンプライアンス推進体制の整備
・ガイドライン・通達・法規に沿った臨床研究実施体制の整備
医学系研究科
・会議資料、通知文等のペーパーレス化による効率化
・共同利用スペースの確保
・節電等の取組
・コンプライアンスの推進
歯学研究科
・イントラネット、ポータルサイト等の活用
・防災訓練の実施
薬学研究科
・会議の効率化
・新任教職員FDの必修化と年二回の開催
・ゴミの縮減・資源の再利用
・経費削減
・安全衛生活動
工学研究科
・購買業務の効率化、グループウェアシステム活用の徹底化による管理的経費削減
・研究科内の各種委員会に関連する管理的経費の合理化運用
・老朽化した既存施設等の修繕と活用及び利用状況による運用の見直しの実施
・5名の外部評価委員による外部評価の実施
・コンプライアンス委員会の設置、産業医や衛生管理者による巡視調査によるコンプライアンス推進体制の 整備
農学研究科
・節電の取組
・部局改組に向けた補充人事の凍結、補充の職種・時期についての検討実施
・定時退庁日の徹底、業務の効率化及び分散化の検討
・ハラスメント抑止のためのFD、SD実施
国際文化研究科
・情報教育用電子計算機システムの変更によるセキュリティ向上と予算削減
・会議資料のペーパーレス化
・携帯電話を利用した簡便な安否確認システムの導入
・コンプライアンスの推進
情報科学研究科
・自己評価報告書の作成(平成18年12月から7年ぶり) 生命科学研究科
・太陽光発電を中心としたエネルギーマネジメントシステム導入による商用電力消費量削減
・再生可能エネルギーを活用するスマートビル新営の推進
環境科学研究科
・身体運動ニューロバイオメカニクス統合解析システムの整備
・工学研究科と一体となった管理的経費の削減に向けた業務内容や業務方法の見直しの実施
医工学研究科
・配布物の電子ファイル化による紙や印刷関連経費の抑制
・高度情報型教育・業務システムの運用による育児と仕事の両立の支援
・情報技術を活用した教育研究施設設備の充実を推進
教育情報学教育部・研究部
・外部有識者による外部評価の実施
・独自に科研費申請書作成説明会を開催し、新規採択率向上に貢献
・研究・教育に関する業績報告書の提出と所内委員会による教員評価の実施
・教員雇用及び称号付与システムの整備
・組織活性化のための人事措置
金属材料研究所
・技術室設置による教員の業務負担軽減及び技術職員間の情報共有・業務連携などの機能充実
・節電、追録図書の中止等による経費の節減
・教員個人評価を実施し、教員個人の処遇へ反映
・改修した実験研究棟及びプロジェクト総合研究棟を、共同利用スペースとして他部局等へ貸与
・コンプライアンスの推進
加齢医学研究所
・研究・教育への貢献・業績のデータベース化による実務作業の効率化
・科研費獲得の促進を図るための、研究所独自の採択促進プロジェクトの実施
・外部評価の実施
・共同利用・共同研究拠点としての、所内外の利用環境の整備の推進
・外部メールサービスを利用した災害時の安否確認システムの構築
流体科学研究所
・片平南地区の再開発への積極的な取組
・安全衛生管理への取組
・CO2削減及び節電への取組
・各省庁からの委託費に関する「監査用ファイル」の継続的な整理・作成による検査対応の適正化と業務  の効率化
電気通信研究所
・所内の委員会構成の見直しによる業務改善
・研究所内公募による多元研プロジェクトへの重点的配分による、所長がリーダーシップを発揮できる体制 の充実
・競争的外部資金の継続的獲得及び共同研究・受託研究費の積極的な受入れの推進
・ゴミ分別収集の徹底化による搬出量の縮減
・技術室を中心とした多元CAFの運営により所内機器の有効利用と学内外への共用化を推進
・安全教育の充実及び研究室巡視による安全衛生管理体制の強化
多元物質科学研究所
・構成員全体の合意形成、情報提供と共有化
・教員の自己評価に係る年次報告作成
・新研究棟の整備方針検討
災害科学国際研究所
・民間等との共同研究・受託研究・受託事業・寄附金・学術指導を含む外部資金受入額の増加
・外部評価の実施
東北アジア研究センター
・国際標準的な図書館サービス評価指標に基づく外部評価の準備を実施 附属図書館
・診療体制の強化や地域医療への貢献、経営の効率化を目的とした院内組織の強化
・安定した病院財政基盤の確立
大学病院
・技術系職員の環境整備
・外部資金獲得
・Annual Report等の発行
電子光理学研究センター
・事務効率化と、技術職員のモチベーション向上を図る
・大型外部資金獲得と経費削減による健全な収支の保持
ニュートリノ科学研究センター
・外部評価実施 高等教育開発推進センター
・博物館の学生スタッフ制度
・植物園の安全対策
学術資源研究公開センター
・センター構成員全員による業務会議の開催
・自己点検・評価の実施
・情報関連法令に関する研修実施
教育情報基盤センター
・IT化による事務作業の効率化
・産学連携による共同研究の推進
・本学における放射線・加速器、核燃料・原料物質を対象とした放射線安全管理の関する取組を実施
・外部評価の実施
サイクロトロン・RIセンター
・事務用品の在庫管理、購入の工夫などによる管理的経費の削減
・情報ネットワークを含めた全館のセキュリティシステムの整備
未来科学技術共同研究センター
・会議のペーパーレス化、メール審議やTV会議の活用した機能的、効率的な会議運営
・大規模科学計算システムの利用負担金の最適化のための定期的な点検・検証
・共同利用共同研究拠点としての活動のため、外部評価を実施
・全学共通情報基盤の整備と運用支援
サイバーサイエンスセンター

トップへもどる

Ⅴ.中期目標・計画にはないが、重点的に取り組んだ事項
・任期付教員に関する制度改正とテニュア・トラック制の円滑な運営に向けた整備 文学研究科
・法科大学院教育の質の向上、学習環境の整備 法学研究科
・部局マネジメントの円滑化を図るため、日常業務マネジメントから戦略企画・遂行機能を分離させた 経済学研究科
・教育研究支援部設置により、委員会活動による管理運営業務負担が軽減
・水質検査、GHP式エアコンメンテナンスの一括契約による業務簡素化、経費節減
・印刷物部数等の見直し
理学研究科
・政府の「新成長戦略」による学部入学定員増
・地域開放型のスキルス・ラボの本格稼働
・星陵キャンパスにおける情報基盤関連業務を統一的に管理する「医学系情報基盤統合センター」設置準 備
・外部有識者による運営協議会開催
医学系研究科
・再生歯学研究拠点の形成
・コラボレーション・スペースの充実
歯学研究科
・文科省特別経費による教育プログラムの開発と教育拠点形成。 薬学研究科
・教育改革
・情報知能システム研究センター
・レアメタル・グリーンイノベーション研究開発拠点
・知と医療機器創生宮城県エリア 
・地震対策。
工学研究科
・今後15年の人件費と分野数、分野の構成人数、定年ピーク後の人事体制などの検討
・円滑な研究科運営のための内規の制定や改正
農学研究科
・全学レベルの高度教養教育・学生支援体制の確立と連携・協力した抜本的な改革の推進 国際文化研究科
・日本宇宙航空開発機構JAXAとの連携協定の一環とした宇宙環境を利用した生命科学実験の実施・推  進
・助教の任期のあり方、助教の内部昇格による准教授の採用及び准教授の任期についての検討を実施
生命科学研究科
・研究科長のリーダーシップ発揮のための研究科長戦略支援室の運営
・寄附講座の設置
環境科学研究科
・様々な学問的背景を持つ人材に適合する入学者選抜の実施
・高等学校教員を対象としたサイエンス・リーダーズ・キャンプ、出前授業等による社会貢献活動の実施
・文科省「チーム医療推進のための大学病院職員の人材養成システムの確立」の採択プログラムの推進
・大学病院との共同研究の促進等により東北大学全体のメディカルイノベーション発展に寄与
医工学研究科
・創立10周年記念講演及び記念シンポジウム等の実施
・高校生を対象とした教育ロボット作製講座の実施
教育情報学教育部・研究部
・平成28年の創立100周年に向けた記念事業計画策定を推進 金属材料研究所
・RI施設の廃止決定及び動物実験施設への改修計画の策定 加齢医学研究所
・GCOEの終了等に伴う、自己努力で各種事業を継続するための体制整備 流体科学研究所
・通研共同プロジェクト研究報告会の開催
・「RIEC Award」による優秀な若手研究者の研究奨励
電気通信研究所
・多元研女性教員研究支援要員制度の創設、適用
・所長裁量経費による女性教員の比率向上に向けた取り組み策の策定
多元物質科学研究所
・「東日本大震災を分析する」(全2巻)の刊行 災害科学国際研究所
・研究棟改修による制約に対する研究活動維持のための研究環境の確保 東北アジア研究センター
・新キャンパス図書館新営に係る整備計画検討 附属図書館
・神岡施設の火災への対応と再発防止策 ニュートリノ科学研究センター
・「プラクティカル・イングリッシュコース」の継続実施。 高等教育開発推進センター
・博物館と学内外の組織との連携による震災復旧・復興事業
・史料館の職員研修への協力
・植物園の冬期試験開園、夏休みお助け隊
学術資源研究公開センター
・新入生のIT活用実態に関する新規定点調査
・ISTUシステムの機能強化
・『教育系情報システム活用ガイド』のオンライン化
・学務情報システムの調達への全面的協力
教育情報基盤センター
・施設見学、出前講義等による社会貢献活動の実施
・KEK大学等連携支援事業と連携し、大学学部3年生を対象とした実験実習スクールの実施
サイクロトロン・RIセンター
・大学院及び学部の教育の分担及び各種教育プログラムへの参画
・高校への出前授業や模擬講義、中学生を対象としたCG講座の実施等の社会貢献
サイバーサイエンスセンター

トップへもどる