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現在 位置:
GOC支援事業プロジェクト担当業務
■ 国内外の大学、行政機関、関係機関との協議、連絡、調整
東北大学は海外の多くの大学や研究機関と協定を結び、研究者、教員、職員、学生の交流を積極的に展開しています。また、駐日大使館や国内外の官公庁とリエゾンオフィスの設置や運営、シンポジウム開催のための協議・調整を行っています。
- 海外大学間学術交流協定校との協議
- ・大学間学術交流協定
東北大学は129の大学間、280を超える部局間の学術交流協定を結んでおり、研究者および学生交流の大きな柱となっています。本学の活発な学術交流は、世界のアカデミック・コミュニティーに大きく貢献しています。このような協定を結ぶ際の条件や調印に向けて各相手校と協議を行います。
- ・リエゾンオフィス設置に関する協議
現在、8カ国11の大学や研究機関と締結しているリエゾンオフィスについての覚書に基づき研究者交流が活発に行われています。学内および海外の関係機関と話し合いを重ね、覚書を取りまとめると共に、リエゾンオフィスを通じて行われる交流の側面支援を行います。
- ・東北大学ブランチ設置に関する協議
東北大学は、その国際的プレゼンスを高めるために、東北大学の最先端の研究・教育活動を紹介する努力をしております。また、ダブルディグリープログラム等の共同教育プログラムを推進するため、日本語教育、入試、講義の一部も現地で実施する事も考えております。これらを推進するため、2007年4月に代表事務所を設置し、今後の展開に必要な現地事情調査や設置準備を担当しています。
- ・ダブルディグリープログラム実施のための協定
大学院レベルの学位を東北大学と協定校からそれぞれ修得するためのプログラムで、現段階ではフランス及び中国の大学と実施しています。入試、語学学習、試験、論文審査について海外のパートナー校と協議し、細かい規程を作成します。ダブルディグリーは今後、ほかの大学とも発展させる予定です。また、他部局で導入する同様のプログラムに関し、アドバイスをしています。
- ・大学間学術交流協定
- 協定更新、改定についての先方機関との協議
交流協定には原則として一定の有効期限があります。協定の延長については両校が今後の交流活動について検討し、お互いが合意をすれば更新手続きを行います。また、有効期限内においても必要が生じれば協定書およびそれに付随する覚書の内容を変更することがあります。このような手続きもGOCを通して行われます。
■ 国際会議(国内・海外)、シンポジウム、セミナー等の準備、運営、支援関係
東北大学の研究・教育活動を紹介する方法の一つとして、国内や海外で会議やシンポジウム等を主催・共催し、講演者および講演内容の調整やロジスティックスなど、運営に必要な全ての業務を手掛けています。
全学的な海外での東北大学フォーラムの企画・実施
近年のグローバル化の進展、本学の最新の教育、研究の特徴と魅力を講演等により伝えると共に、海外からより多くの優秀な研究者・学生を獲得することを目的に、2003年10月にドイツにおいて「東北大学ゲッティンゲン・フォーラム」を、2004年6月にイギリスにおいて「東北大学ケンブリッジ・フォーラム」を開催いたしました。また、2004年10月には中国主要6大学の学長・副学長を本学に招聘し、『魯迅先生東北大学留学100周年記念事業』を実施し、各事業を成功裏に終了させました。このような全学的な国際シンポジウムの企画・実施も手掛けております。さらに2005年よりフランスのエコールセントラル・リヨンおよびINSA-Lyonと工学系の研究者の交流を中心としたフォーラムをフランス、日本両国で行っています。この交流が実を結び、2008年12月には日仏ジョイント・ラボラトリーの協定に調印しました。
■ 複数言語ホームページによる情報発信
国境を越えて「東北大学の今」を紹介するため、東北大学の公式ウェブサイトの情報を複数言語で作成しています。
ホームページ複数言語化の準備
さらに多くの方々にお読みいただけるよう、英語を手始めに、中国語とフランス語で情報を発信しています。