【理学研究科 大学院(修士・前期)】
くまが最近青葉山に出没しており不安です。対策などもあまり周知されていないのですが、夜遅くに帰ることも多いので、一度全体周知で対策等を広めて欲しく思います。
【理学部・理学研究科総務課総務企画係より】
ご意見いただきありがとうございます。
クマの出没については、キャンパスでも目撃情報等がいくつか報告されており、早朝や夜間の移動は不安なことと思います。
11月5日に、大学本部の通知を受け、理学研究科内でクマの目撃情報に関する注意喚起を発出しました。
以下は、その内容の再掲ですが、本件は学務情報システムへの掲載とdcメールへの一斉配信をしていますので、併せてご確認ください。
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表題の件について、以下の通り通知いたしますので、十分注意してください。
全国的にクマの目撃事例が例年になく多数報告されており、仙台市内においても、地下鉄大町西公園駅付近や評定河原橋付近など、比較的中心部に近いエリアでもクマの目撃情報が寄せられています。10月29日には、岩手大学構内でクマが目撃され、休校措置が取られるなど、教育・研究の現場にも影響が及んでいます。
本学では、以前よりクマの目撃が報告されている青葉山キャンパスに電気柵を設置するなど、侵入防止策を講じていますが、クマの活動が特に活発になる早朝や日没後の外出時に十分な注意を払い、安全確保に努めてください。
また、大学敷地内での生ごみや食べ残しなどの誘因物を適切に処理するなど、基本的な対策の実施についてもご徹底いただきますようお願い申し上げます。
なお、仙台市ではクマ出没情報をメールやLINEで配信しており、宮城県でもクマによる人身被害情報や出没マップが公開されています。以下に、仙台市および宮城県が発信している情報を参考としてご紹介いたします。
【参考】
■ツキノワグマ対策について
仙台市ツキノワグマ情報ページ(日本語のみ)
https://www.city.sendai.jp/kankyochose/kurashi/shizen/petto/yase/higai/tsukinowaguma.html
《ホームページ要約》
秋のクマ出没増加のため警戒が必要。クマは冬眠に備えて食料を求め、人里に近づくことが多くなります。
クマを引き寄せない対策:果物の早期収穫、ゴミの管理徹底、クマが隠れやすい場所の整備。
クマに遭遇しないために:出没情報を確認し、出没地域に近づかない。早朝や夕方、クマの活動が活発な場所を避ける。音を出して自分の存在を知らせる。
クマに遭遇した場合:冷静に後退し、騒がず、子グマには近づかない。
■令和7年度クマ目撃等情報
宮城県クマ目撃情報ページ(日本語のみ)
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/sizenhogo/r7kuma.html
《ホームページ要約》
クマ出没警報継続中(12月31日まで期間延長)
目撃情報が過去最多(513件)。人身被害リスク高。
強化期間(10月23日~12月31日まで期間延長)に情報発信と注意喚起が強化されます。
■クマ出没情報マップ(仙台市)
仙台市クマ情報マップ(日本語のみ)
https://www2.wagmap.jp/sendaicity/Agreement?IsPost=False&MapId=331&RequestPage=%2fsendaicity%2fPositionSelect%3fmid%3d331
■仙台市メール配信サービス
仙台市メール配信サービス(日本語のみ)
https://www.city.sendai.jp/security/shise/koho/koho/mail.html
■仙台市LINE公式アカウント
仙台市LINE公式アカウント(日本語のみ)
https://www.city.sendai.jp/sesakukoho/line.html