寄せられた意見・要望と回答

投稿日時:2026/05/08 10:48

川内北キャンパス講義室等の冷房について

【理学部 2年】

川内北キャンパス講義室等において、冷房をつけ始める時期を遅らせ、つけ始めてからも温度を今より上げてもよいのではないかと思います。
 現在5月の始めですが、もう冷房がついています。寒い、というのが意見を寄せる最も大きな理由ですが、昨今地球温暖化対策が叫ばれる中、5月始めに、比較的涼しい仙台の地において、冷房をつけるのは、世に手本を示すべき東北大学の行為としてふさわしいと言えるでしょうか。この時期の冷房費を、何か他のもっと有益なことに使っていただきたいです。
 また、昨年の7・8月の冷房の温度についても、20℃付近と低すぎると感じた記憶があります。
 冷房の温度などは教室で操作できるので、こちらで操作すればよいと言えばそれまでかとは思うのですが、冷房に関する大学の慣習について、ぜひ再考をお願いできれば幸いです。

回答日時:2026/05/29 14:12

回答

【教務課全学教育実施係より】

 川内北キャンパス講義棟の空調についてご意見をお寄せくださり、ありがとうございます。

 はじめに、川内北キャンパス講義棟の空調について、ご説明します。
 川内北キャンパス講義棟の空調の冷房/暖房の切り替えはA200、B200、C200の3つの教室については、気温や実際に授業で使用されている先生のご意見などを判断材料とし、事務で切り替えタイミングを決定し、制御しています。
 その他の教室は各教室で冷房/暖房の切り替えを行うことが可能です。
 また、温度の調整についてはA200、B200、C200の3教室も含め全て各教室で行うことが可能となっています。

 学校保健安全法における学校環境衛生基準により、居室内の温度は「18℃以上、28℃以下であることが望ましい」とされていますが、教室の位置や受講学生数、天候によって室温や湿度も変化しますので、熱中症予防にもご留意のうえ、各教室でも空調を適宜調整いただき、各自の服装による調整も含めて、温度管理と学習環境の確保をお願いいたします。

 ご意見くださり、ありがとうございました。

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