寄せられた意見・要望と回答

投稿日時:2026/02/02 18:21

附属図書館(北青葉山分館)の暖房について

【理学部 2年】

試験期間につき附属図書館北青葉山分館を利用していますが、館内の暖房が弱すぎると感じました。そこで、2024年11月1日の「附属図書館北青葉山分館の暖房について」という学生の声、および12月9日の回答を確認しました。要約すると、「冷暖房の稼働時間は平日9時〜20時で、節電方針として室温19度を目安に管理することが求められている(19度を下回ると稼働する)」ということでした。この回答を踏まえて、以下の要望をいたします。
1. 試験期間であり学生の利用が見込まれる時期(1月,2月初旬)には、時間外利用も考慮して24時まで暖房をつけるべきではないでしょうか。20時で図書館の窓口が閉まることを考慮しても、時間差で暖房をオンオフすることは今の設備なら可能なはずです。警備員の方による巡回がありますから、その方にお願いする形で学生がいなくなったタイミングで暖房を切るなどすれば、不要な電気代は発生せずにすむのではないでしょうか。
2. 室温の設定温度も、人の利用が見込まれる時期は高めるべきではないでしょうか。管理室温19度とはいえ、床冷えを考慮すれば、実際の体感温度はさらに低いと思います。青葉山は冬の時期は外気温が氷点下に回ることも多々あります。室温を22度程度に保っていただきたいです。屋内にいるにもかかわらず寒い思い(集中できる程度の心地よい寒さならよいですが、手先や足先が冷えて使い物にならないような寒さ)をしなければいけないのは大変困ります。当然ながら防寒具等での対策は講じたうえでの話ですが、勉強するという行為の関係上、手の冷えは室温を高めることでしか解決できないと思われます。
以上2点について、ご検討をお願いします。

回答日時:2026/05/07 15:46

回答

【附属図書館北青葉山分館図書係より】

 このたびは、北青葉山分館の暖房運用についてご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。
 ご指摘のとおり、試験期間中は夜間の利用が多く、学習環境の確保が重要であると考えております。
 いただいたご意見を踏まえ検討を行った結果、今年度から以下のとおり運用を見直すことといたしました。

・1月から2月初旬の試験期間前~試験期間については、暖房の運転時間を24時まで延長します。
・冬期の夜間は床冷え等により体感温度が低くなること、北青葉山分館は窓が多く冷気が入りやすいことなども踏まえ、管理温度(19度)を基本としつつ、各階の実際の室温を温度計でモニターしながら、状況に応じて柔軟に調整を行います。
・また、7月~8月の試験期間についても、同様に24時まで冷房の運転を実施します。
・一方で、利用者の少ない休業期間や利用の少ないスペースについては、冷暖房の運転時間を短縮するなど、効率的な運用にも努めてまいります。

 今後も、学生の皆さんが快適に学習できる環境づくりに努めてまいりますので、引き続き図書館をご活用いただけますと幸いです。
 貴重なご意見をありがとうございました。

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