1 総長補佐(評価・男女共同参画担当)を委員長とする東北大学男女共同参画委員会を設置する。委員会は、毎年一度、東北大学全体の男女共同参画現状について自己評価を行い、その結果を公表する他、全学に対する必要な啓発活動を行い、また、随時、総長に対して必要な提言を行う。
2 各部局は、数値目標等を含めた中長期的目標およびその目標達成のための具体的取り組み策を作成する。各部局の長は、毎年現状を調査し、また、男女共同参画を阻害する要因によって部局員の人権が侵害された場合には、責極的に救済策を講じる。
3 相談窓口を設置し、男女共同参画をめぐる諸問題の相談に応じる。
4 東北大学男女共同参画シンポジウムを開催する。
5 東北大学男女共同参画奨励賞(通称:沢柳賞)の選考を行う。
6 全学教育において「ジェンダー学」関連科目を積極的に開講し、また総合図書館に関連文献を整備する。
7 ウェブ・サイト等による広報活動を積極的に行う。
平成15年1月 。
東北大学男女共同参画委員会委員長
鈴 木 厚 人