【萩友観〜今月の一枚〜】

「21世紀情報通信研究開発センター」




片平キャンパスの南端に、1930年に竣工した近代建築が残っています。 21世紀情報通信研究開発センターは、スクラッチタイルの渋い外壁と、 押しつぶしたような浅いアーチのトンネルが建物を貫くのが特徴です。 もともと仙台高等工業学校の施設だったことから、キーストーン(要石) にSKKの頭文字が刻まれています。一方、これは鉄筋コンクリート造で、 ガラス窓を大きくとった近代建築だとも言えます。 現在は工事中ですが、覆いがとれたら、古さとモダンさの両方を兼ね備 えたデザインを味わってください。

(文と写真:萩友会広報委員 五十嵐 太郎)


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★「萩友観〜今月の一枚〜」では、東北大学萩友会広報委員会委員が輪番制でコラムを執筆いたします。 次回もお楽しみに!