 |
|
第2回東北大学ホームカミングデーは、この日に併せてオープンした東北大学百周年記念会館 川内萩ホール(旧東北大学記念講堂)をメイン会場に、平成20年10月10日(金)〜12日(日)の3日間開催し、卒業生を中心に多くの方々のご来場をいただき、親睦・交流を深めました。
次回は、平成21年10月10日(土)、11日(日)に開催予定です。
|
東北大学百周年記念会館 完成記念コンサート |
| 日時 |
平成20年10月 10日(金)18:30〜21:00 |
| 会場 |
東北大学百周年記念会館(川内萩ホール) |
|
百周年記念会館のオープンを祝して、完成記念コンサートを開催しました。シンボルカラーをモチーフにした斬新なデザインと、世界一流の音響条件を備えたホールで、その機能を遺憾なく発揮する演奏が行われ、会場を埋めつくした卒業生、学生及び教職員等を魅了しました。 完成した百周年記念会館の概要については、 こちらをご覧下さい。
|
|
東北大学校友会第1回総会 |
| 日時 |
平成20年10月11日(土)10:00〜10:30 |
| 会場 |
東北大学百周年記念会館(川内萩ホール) |
|
本学の百年の歩みの映像をオープニングに、校友会第1回総会を開催しました。
はじめに井上明久校友会会長(東北大学総長)から、校友会を通して、卒業生、在校生、現旧の教職員が一体となった東北大学コミュニティを大きく広げ、本学の輝かしい伝統と歴史を未来に受け継いでいきたいとのご挨拶がありました。その後、野家啓一校友会代表理事(東北大学理事)より校友会の活動方針と運営体制について説明がありました。
|
|
東北大学百周年記念会館完成記念式典 |
| 日時 |
平成20年10月 11日(土)10:30〜12:00 |
| 会場 |
東北大学百周年記念会館(川内萩ホール) |
|
校友会総会終了後、東北大学百周年記念会館完成記念式典を挙行しました。
式典では、この日オープンした百周年記念会館の建設をはじめとする100周年記念事業の実現のため、募金活動を推進していただいた東北大学研究教育振興財団の西澤潤一理事長から、募金総額と寄附芳名を記した目録が井上総長に贈呈され、井上総長からは東北大学研究教育振興財団と百周年記念事業推進実行委員会に感謝状が贈られました。なお、100周年記念事業募金寄附者の芳名は、百周年記念会館のファカルティクラブに刻銘されています。その後、学友会オーケストラ・合唱団等による記念演奏が行われ、東北大学学生歌『青葉もゆるみちのく』を、参加者全員による合唱で閉式となりました。
|
| 第1部 |
式典 
| ・式辞 |
東北大学総長 |
井上 明久 |
| ・ご挨拶 |
東北大学研究教育振興財団理事長 |
西澤 潤一 |
| ・東北大学創立100周年記念事業募金目録受贈式 |
| ・東北大学百周年記念会館の概要説明 |
建設経緯 |
東北大学研究教育振興財団常務理事 |
仁田 新一 |
会館概要 |
東北大学理事 |
野家 啓一 |
|
| 第2部 |

記念演奏/学友会オーケストラ・合唱団等
・東北大学祝典曲「私たちは進む」 作曲
・「De profundis」(邦題:「深き淵より」) マデトヤ作曲
・男声合唱組曲「富士山」より2曲 多田武彦作曲
・「メサイア」序曲 ヘンデル作曲
・「メサイア」から「ハレルヤ」 ヘンデル作曲
・「威風堂々」 エルガー作曲
・「口づけ」 アルディーティ作曲
・東北大学学生歌「青葉もゆるこのみちのく」
野田秀作詞 阿座上竹四作曲
|
|
東北大学シンポジウム「地域と自動車産業」 |
| 日時 |
平成20年10月 11日(土)12:50〜16:00 |
| 会場 |
東北大学百周年記念会館(川内萩ホール) |
|
自動車産業の今後と、東北振興の在り方を探ることを目的に、東北大学シンポジウム「地域と自動車産業」を開催しました。東北では、2010年、セントラル自動車の宮城県大衡村への進出に加えて、デンソーの福島県田村市への立地、トヨタ自動車東北(宮城県大和町)のエンジン工場新設などが予定されていることもあり、定員を大幅に上回る多数の応募をいただきました。はじめに、豊田章一郎トヨタ自動車(株)取締役名誉会長より基調講演をいただきました。続いてパネル討論第1部「東北はどう変わる−地域産業経済の行方」、第2部「ものづくりの方向性−望まれる技術とは−」が行われました。
|
| 基調講演 |
豊田章一郎 トヨタ自動車(株)取締役名誉会長
|
パネル討論
第1部 |
「東北はどう変わる −地域産業経済の行方―」
▼パネリスト:
石井 完治 セントラル自動車(株)代表取締役社長
村井 嘉浩 宮城県知事
齋藤 弘 山形県知事
大滝 精一 東北大学経済学研究科教授
▼コーディネータ:
西川 善久 河北新報社取締役編集局長
|
パネル討論
第2部 |
「ものづくりの方向性 −望まれる技術とは−」
▼パネリスト:
杉山 正美 トヨタ自動車東北(株)代表取締役社長
齋藤 吉雄 岩機ダイカスト工業(株)代表取締役
清水 浩 慶應義塾大学環境情報学部教授
堀切川一男 東北大学工学研究科教授
▼コーディネータ:
佐々木恒美 河北新報社論説委員会委員長
|
|
2008年在校生と卒業生との親睦会 〜先輩の話を聞こう@川内北キャンパス〜 |
| 日時 |
平成20年10月 11日(土)12:00〜18:30 |
| 会場 |
東北大学川内北キャンパス |
|
卒業生である企業の皆様方と在校生との出会い、語らいの場として開催しました。
参加企業・団体200社の約600名の卒業生と,在校生約1100名が参加して,親睦・交流を深めました。
詳しくは,こちらのサイトをご覧ください。
|
東北大学学友会文化部による秋の文化フェスティバル |
| 日時 |
平成20年10月 12日(日)10:00〜16:30 |
| 会場 |
東北大学百周年記念会館 |
|
学友会文化部の各サークルが演奏や作品の展示など行い,日頃の活動成果を発表しました。
|
| 参加団体 |
・男声合唱部 
・美術部
・映画部
・写真部
・落語研究部
・マンドリン楽部
・吹奏楽部
・書道部
・JAZZ ORCHESTRA
・放送研究会
|
|
| 行事名 |
詳 細 |
| 法学部同窓会理事会 懇親会 |
[日時]:平成20年10月11日(土)14:00〜18:30
[会場]:法学部第三講義室(理事会)
川内北キャンパス厚生会館(懇親会)
[内容]:理事会,百周年記念会館見学,同窓会懇親会
[主催]:東北大学法学部・法学部同窓会
[問合先]:法学部同窓会事務局 TEL:022-795-6181 |
| 記念講演会 交流会 |
[日時]:平成20年10月11日(土)16:20〜19:00
[会場]:経済学部第三講義室(記念講演会)
東北大学生協文系店食堂(川内南キャンパス)(交流会)
[内容]:講師 出澤敏雄 東北大学経済学研究科教授
演題 国際金融の現状と課題
[主催]:東北大学経済学部
[後援]:経和会
[問合先]:経和会事務局 TEL・FAX:022-795-6312 |
| 流友会 平成20年度総会・講演会・懇親会 |
[日時]:平成20年10月11日(土)17:00〜21:00
[会場]:流体科学研究所 COE棟3Fセミナー室(総会・講演会)
流体科学研究所 2号館5F大講義室(懇親会)
[内容]:
総会 17:00〜17:30
講演会 17:30〜18:40
講師 加藤 康司 氏
(東北大学名誉教授・日本大学教授)
演題 流れとトライボロジー
懇親会 18:50〜20:50
[主催]:東北大学流体科学研究所、流友会
[問合先]:東北大学流体科学研究所流友会総務 米村 茂
 |
| 環境問題解決の現場とこれから〜トークセッション(仮称) |
[日時]:平成20年10月12日(日)13:30〜16:30
[会場]:環境科学研究科大講義室
[内容]:リサイクル/資源枯渇抑止、温暖化防止、生物多様性保全のそれぞれの現場から、仕事の醍醐味と今後の環境問題解決の方向性について対談形式でディスカッションを行う。
[主催]:NPO法人サステナブル・ソリューションズ〜小さな渦を育てる杜〜(環境科学研究科修了生による組織)
[問合先]:E-mail:hattori@happy.biglobe.ne.jp |
| 東北文化講演会「いま、方言が面白い!」 |
[日時]:平成20年10月12日(日)13:30〜16:00
[会場]:文学部・文教大講義室
[内容]:
講演「方言の隠れた魅力」小林隆(文学研究科教授)
講演「仙台弁かるたができるまで」藤沢智子(東北放送アナウンサー)
対談 小林隆+藤沢智子
ポスター
[主催]:文学研究科東北文化研究室・文学部同窓会
[問合先]:022-795-6021(鈴木岩弓研究室) |
|
|
|
▲ このページのトップへ戻る
Copyright (C) 2008 Tohoku University All right reserved.